「仕事がつまんない」
「結局意味ないよね~」
「上司がダメでさ~~~~」
「ほんとメンバーもイケテナイ」
「だからうちの会社はだめなんだよ」

こんな文句をいつも言う女の子は結構いる。
口癖とでも言おうか。

私も若いころそんなこともあったから、気持ちはわかる。
でも・・・そんなことを言って何か変わる?

物事の本質を見ないで、いや見ようともしないで
目の前にある事実だけを捉えている。
自分の目に映ることだけを全てだと捉えている。

すべてのものにはストーリーがあり、いろんな側面がある。
すべてのことには肯定的意図がある。

どんなに文句を言おうと
すべての選択は自分でしたのだ。
その仕事を選ばないという選択だってできた。
今するやめて別のことをやるという選択だってできる。
きらいな上司に嫌いだということもできる。
だけど・・・何もしないで文句を言うことを選択しているのは自分自身。

人間の中には、意識と無意識がある。
意識していることなんて、ほんの氷山の一角。
ほとんどは無意識のものであり、
そしてその中にとても大事なものが眠っていることが多い。

人は1日に5万回物事を考える。
だからネガティブな思考をすればするほど、
まだ眠っている無意識に「ネガティブ」なエネルギーを注ぎ続けることになり、
その結果疲弊していく・・・。そしてしまいには「貧相」な顔つきになる。

それって女性としては悲しいことだ。

女性は華だ。美しく咲きたいとだれしもが望んでいる。
それが女性の本能だから。

「美相」になるためには、ワクワクすること。
心に、脳に、プラスの言葉や思考でもって「美容液」をたっぷり与えること。

それが大事。
この世の中に「美しい」女性が増えますように。。。