昨日一緒にお仕事をした方の話。

「お若いですよね?」と年齢を聞きたくて言ったわたし。

彼女いわく「ハイ!若いです!」

・・・ショック!

自ら若いといえてしまう24歳の彼女は・・・うん、ある意味ホント若くて怖いもの知らず(笑)

彼女は社会人2年目。とはいえ一度も就職をせずに現在はパーソナルコーチなんだとか。
そして将来はコミュニケーションのテーマに絞った講師を目指しているらしい。

私:「なぜ就職しなかったの??」

彼女:「仕事が好きじゃないからです。」

・・・・うん??それで講師を目指しているのか??
組織に属したこともなければ、複雑化する人間関係の中で鍛えられた経験もなく??

ふとそう思ってしまった私は・・・オバサンかしらん汗
彼女なりにいろいろ考えてのことなので、私がとやかく言うことじゃあないんだけど。

で、でもねえ。。やっぱりこの仕事は、いろんな人たちのいろ~んな思惑の中で
調整しながら仕事の成果をだしたり、調整したりしていくことで得られた経験があってこそその人の言葉に重みがあるんじゃないかと思うのです。

そういう意味で私なんぞまだまだ未熟者で、
ある会社の社長に言わせれば
「10年たってやっと何ぼの仕事ができるのだ!それまではみな未熟者!」だそうです。

社会人10年目の私もやっと今スタート地点に立てたってかんじでしょうか。
若者に負けないようがんばらなくっちゃ・・・ねっ。あせる