店内奥のカフェでお茶してきました~♪
その名も「4時のお茶」。
フランスではお茶の時間は4時なのです。
オレンジのシフォンケーキをオーダー。
シフォンって当たり外れ大きいからあまり頼まないんだけど、
ここのはしーっとりふわふわで、とってもよかった。
大きな窓とお花とこれでもかというほどのグリーン。
すごく落ち着く空間です。またきまーす。
「サマーウォーズ」、TVでだけど観て気に入ったので、
「おおかみこども」を映画館で観てきましたよ。
感想は、TVだったら何の文句も無い、といったところ。
ほんわか作風なのにダレないのがすごいよね。
「おおかみこども」という、おおかみおとこと人間のハーフが
登場する時点で、この映画はファンタジーだと思うんだけれど、
舞台が現代の東京なので、どうしてもリアルと折り合いを
つけなければいけない。
そこの踏み込み方が、見当違いだったのかなあと思います。
たとえば、夫であるおおかみおとこが
妊娠中の妻・花に滋養をつけさせようと
キジを狩ってアパートに持ってくるシーン。
確かに華があるシーンだけど、一瞬つまづく。
つわりのひどい妊婦にキジってどんだけ不器用なの?
っていうかその辺にキジいるの??
わたしの勉強不足かと思って「妊婦 キジ」で検索しちゃったよ。
また、一度も健康診断や予防接種を受けさせていないことで
児童相談所からネグレクトの疑いをかけられるシーン。
ここは、リアルに踏み込み過ぎて引き戻されてしまった。
結局頼れる医師と出会うことも
雨と雪の健康が証明されることもなく、流れた。
とは言っても、映画に求めるものは整合性ではないわけで。
わたしがこの映画で一番違和感を感じたのは、
強さとは言えない、異常なまでの我慢強さをもった
「飲みこみ女」、花なんです。
彼女はどんな不幸もひとりで引き受けてしまう。
二人の子どもを残して夫があっけなく死んでも、
加えてその死骸がゴミ収集車に入れられても、
雨が不登校になっても、雪が友達に怪我をさせても、
恨みごとひとつ言わず、ひとりで問題を抱えていく。
序盤は年齢も近いし花視点で物語を観ていたんだけれど、
あまりに彼女が人間離れしているので、
小さな女の子の雪に感情移入してしまった。
そんな花のクライマックスは、暴風雨のシーン。
小学校で迎えを待っている雪をほったらかして、
おおかみとして生きる道を選んだ雨の後を追い
(やはりひとりで)山に入り、転び、気絶し、
雨に町に降ろされ、彼の遠吠えを聞き、
(やはり人間離れした速さで)合点し子離れ。
好きなように生きさせる、という子育てを実践することは
とても難しいと思う。というか不可能に近いと思う。
実際に花も、雨と雪が、おおかみと人間
どちらを選んでも生きられるように山奥に越したのに、
学校に行きたがる雪をたしなめたり、
自分のもとを去る雨に執着したりする。
だからこそ、手が届かなくなった息子に対して
「しっかり生きて!」と笑えるようになったまでの
彼女の心の機微を、描いてほしかった。
母親なんだから強くておおきいんだろう。
山頂から雄々しい遠吠えをかませば全部わかるだろう。
監督の、いや、世の男性のマザーコンプレックスが
垣間見えた気がした。
監督が女だったら、花はもっと「都合の悪い」
パーソナリティをもっていたはずだもの。
ともかく、この作品の伝えたいことが、
「生きるって、子育てっていいよね」であれば、
少なくともわたしに対しては失敗したと思う。
子どもは好きだけど、本気で欲しいとは思えない。
それを再確認いたしました。
わたしの心に刺さったのは、6年生になった雪の
「ほんとうのことを言っても、笑っていられる人になりたい」
という台詞です。
よく思うけど、アニメーションだからって
脊髄反射で子ども連れてくる親なんなの。
小さな子どもが母親に
「死んだのー?」
「終わりー?」
などと訊きながらがんばって座っていた。
えらかったね。
ポケモンだったらよかったのにね。
彼のママから帰省のおみやげ、彼のパパからの出張のおみやげ、
彼自身からも旅行のおみやげ(全部おかし)をもらって、でぶまっしぐらのmaです。
話は変わって、インターナショナルスクールは年度替え。
不安になる保護者の方も多いですねー。うんうん。
受け持っている生徒ちゃんのお母様は日本語が上手じゃないので、
おうちで子どもに母国語か英語で話しています。
当然生徒ちゃんはとっさに日本語がでてこない。
でもお母様はいろいろすっとばして
日本の学校と同レベルの漢字テストで100点とらせたい。
課題が複雑で今朝なんか夢に出てきてしまった。
まずはお母様の焦りを取り去るところからね。
「Mathがいい~!」とごねる生徒ちゃん。ちょっとお待ちね。
そんなこんなで麻布十番「いち尾」へ。
さばみりんの夜定食をオーダー。感じ良い店員さん達。
おみそ汁のお出汁をお魚でとったりしてるし
付け合わせも美味しいんだけど、ちょっぴ高い。。
このへんで安くゴハンできるとこないかしら。
横浜赤レンガ倉庫のbillsに行ってきました~♪
外で朝ごはん食べるのってすてき。
前の日にホテルに泊まって早めに行ったつもりが、ぎょーれつ。
「暑いからmaちゃん日陰で待ってな」と彼。
なんてやさしいのー!
ごめんね、わたしは葉っぱの陰でゲームしてました。
横浜でゆったり朝食…のつもりが、
こんな混雑でいい雰囲気出るはずもなく。
「思ってたのと違ったでしょ」とイタイこと言われつつ、
とにかくオーダー。まけないもん。
ドリンクは、キウイとミントのスムージー。
まさかフローズンだとは。でもおいしかった。
で、お待ちかねのスクランブルエッグ!
彼のリクエストで/wベーコン。
ここのは「混ぜない」のがポイントだそう。
卵ぷるりんで、味付けも薄くてとっても美味しかった。
もちろんリコッタバナナパンケーキも。
こちらは逆に卵感が強すぎて、
スクランブルの後に食べるともういいですって感じ。
甘い卵焼き食べてるみたいね。
“世界一の朝食”とやら、美味しくいただきました~。
いい経験になった。ごちそうさま。
カレーは自分がつくったのが一番好き♥
彼にも「そろそろカレー食べたい」と言われたので
わたしのカレーゲージはMAX!
ていねいに煮込むのもいいけど、夏はサッと食べたい。
旬の野菜をたくさん使った滋養メニューでーす。
しょうが・にんにくをオリーブ油とバターで炒める
みじん切りのたまねぎを加え、甘くなるまで炒める
ひき肉を加え、色が変わったらナスも加える
全体に油がまわったら、トマト缶を入れる
沸騰したらアクをひいてローリエを入れる
<煮てる間に>
オクラを塩茹でして冷水にとる
オリーブ油でかぼちゃ・パプリカ・ズッキーニを焼く
刻んだルウを加え、牛乳・塩コショウで味を調える
かんたーん。水分はナスから出るのでお水は入れないの。
辛めのルウでつくるとバランスがいいよ。
食材の買い出しの間も調理中もずっと
「たのみ(楽しみ)だねー」と言いまくっていたわたしたち。
とってもおいしくできました。無言でおかわり。
“神カレー”なるお墨付きもいただきましたよ。
仕事のアレで学校に行ってきました。何年ぶりだろう??
夏休みなので閑散としてたけど、ムダにうろついたりして楽しかった。
午後はセール品の浴衣あれこれをGETしようと伊勢丹へ。
髙島屋にも行ったんだけど、やっぱりこちらの方が遊んだ品揃えだね。
そんな遊んだ品揃えの中、有松絞が心に刺さる。我ながら渋好み。
あ、でも6万超えてる。こりゃ予算外だなと思っていると、
「着てみますか?着るのはタダよ」と店員のおばちゃん。
浴衣は羽織ってみると全然違った、なんてザラだもんね、
着てみて諦めついたら逆にいいよね、と袖を通したが運の尽き。
可愛い~~~~!!!
粋で、涼しげで、昼にも夜にも映えて、なんてすてきなんでしょう。
ANNA SUIの白の兵児帯と竹かごバッグと桐&絹の下駄も併せて、
まるっとお買い上げ。「もう知らない!ください!」と自棄を起こす始末。
末永くよろしくね。わたしを可愛くしてね。
言うこと聞いてね>兵児帯
痛くならないでね>下駄
部屋で下駄を履いてこのブログを書いています。
今日はお昼からオリジナルバンドのライブでした。
10年近く続けてる、仲の良いバンドです。
人としてもプレイヤーとしても大好き。
自慢臭くなるけど、お互いの才能に惚れあってるんだ。
お客さんもたくさんで、あったかくて、対バンもすばらしくて、
とってもいいライブでした。CD買ってくれた人もありがとう。
音源聴くのはこわいですが。←拍しくじった
このイベントを最後にマンハッタンへ旅立つ後輩ちゃん。
大好きよ。行ってらっしゃい。音楽をとめないでね。
おかえりライブをしよう。
ジェルネイルは始めて日が浅いんだけど、
いろいろワガママ言って可愛くしてきたつもり。でした。
が!求めれば与えられるのですね、
口出ししなくてもど真ん中のデザイン!
原宿の隠れ家。見つけちゃった~、pinu pinu。
コピーやネーミングも上手。
単色のストレート塗りを“ぱっつんフレンチ”だって。
マンションの一室で、なんとメンズがやってくれます。
会話らしい会話は「可愛いですね」「えへへ」だけだったけど、
あれかしら、職人気質ってやつかしらね。
感じはとてもよいです。
ツヤ感が少ないとか、気泡が入ってるとか、
技術は素晴らしすぎるとは言えないけど、
デザインはほんとにツボ。
彼(プロダクトデザイナー)がすごく褒めてくれたよ。
「ネイルっていいよね~」だって。
ということで夏ネイル。
濃いめのピンクなのに肌なじみがいいところがすてき。
エスニックなのにシリアスじゃないところがすてき。
中指と人差し指のカラーも微妙に違うんだよ。
また行くね。











