久々の更新です。
書きたいことが色々あったのにほぼ全部忘れてしまいました。

とりあえず総選挙について遅ればせながら一言。

総選挙が完全にイベント化してますね。
もちろんそれで構わないんですが、ヲタやメンバーのために始まったのではなかったか?って気持ちもありますよね。
イベントとして盛り上げるのはいいとして、もっと情報をたくさん公開して「来年に向けてどう頑張ればいいか」の指針を与えるべきだと思うのです。

例えば今年の板野友美の順位低下は、知名度や人気を上げてきたという世間の評価と相反するものでした。
個人的な分析では、知名度が上がっても獲得したファンのほとんどが投票しない、あるいは1人1票程度というものだったために得票数が少なかったと思います。
もちろんそれでいい、ソロになるためにはその方がいいと考えるのも一案ですが、もし来年の総選挙で上位を狙いたければ公演に注力したり1人100票くらい入れそうなヲタを狙って握手会で優しく接するなどの方法が必要になるでしょう。
このように、なぜこの順位なのかという情報がないと次にどう頑張ればよいかがわからず、メンバーには努力のしようがありません。
自分に入れてくれたのはどんな人たちなのか、どんな人がどのメンバーに多く投票しているのか、といった情報が(少なくともメンバーには)知らされるべきなのではないかなぁと思いました。
がむしゃらに頑張るのもいいですが、アイドルという賞味期限の短い職業ではまた来年に向けて頑張りますとはいつまでも言い続けていられませんよね。
だからこそ日々急成長ができるようもっと運営がサポートしてあげる必要があると思います。
頑張るのはメンバー自身でもそれを支えるのはファンやマネジメントなのですから。

あとはメンバーの反応について。
ファンへの感謝と来年もっと上位を目指しますというコメントの連続はなんだったのかなぁと。
せっかくあれだけの数のアイドルがいるのだからもっと思い切ったことが言えてもいいはず。
「私は頑張ってます、もっと見てください」とか「100票入れてくれたら握手会でサービスします」とか言う人が出てきても面白い。
そういう意味でも公演させてくださいって言葉はやはり素晴らしかった。
恐らくアイドルにとってAKBは安定的な組織なのだろう(少なくとも現在は)。
しかしその中で個性をはっきりと人々に伝達するのは難しい。
上位メンバーでもその難しさを感じている姿が見てとれる。

総選挙は様々な意味で現在の自分を知るバロメーターである。
だからこそそれを最大限利用し、自分を成長させる糧としていかなければならないだろう。