一年間のカレッジもいよいよ後半戦。
7月のフェスティバルに向けて、5月からは動物のモデルさんを迎えて実践と同じようにリーディングをさせていただき経験を積みます。
今日の授業は、動物園実習のふりかえりと、ヒューマンコミュニケーションをやりました。
私は、グループの方にオーラリーディングしてもらうモデルさんのお役目で、ラッキー
(モデルは、オーラビジョンという機械で実際にオーラをみせていただけたんです
)
)グループの方が、一生懸命私のオーラを話し合って下さっているのをみていて、とても嬉しかったです。
逆を考えれば、動物さんたちは、私たちが彼らの心を知ろうと、話をさせてください。聞かせてください。と一生懸命に向き合うとこんなふうに思ってくれているのでしょうね。
動物園の動物さんは、環境に不満を持っていたり、一人で淋しかったり、ただ通りすぎていくだけの来演者に悲しい想いをしているこもいます。
私たちはアニマルコミュニケーターとして、環境は変えられないけれど、彼らの心を知ろうし、彼らの想いに寄り添い受容し共感します。
話を聞いてくれる、理解しようとしてくれる存在がいるというそれだけでも、彼らは癒され、前向きな気持ちになったり、彼らの持つ本来の姿を思いだし自信を取り戻したりするのです。
卒業まで4ヶ月弱。
アニマルコミュニケーターとして出来ることをしっかり意識しながら、頑張りたいとおもいます。
私たちを優しく厳しく
見守っていてくれる
アルケミストのシンボル・サティさま。
