刺繍との出会いと自己紹介
緊張します・・・初めてのブログ・・・!
趣味で始めた刺繍。こんなに続くとは! こんなにのめり込むとは!
学生時代に授業で知った刺繍技法の数の多さ。
その時は正直「めんどくさい」と思ってました。
それが ある日 レースのように見える刺繍に出会ってからは
ハマってしまったのです。
独学もいいけれど、一度きちんと学んでみようかな・・・とネット検索。
これって刺繍??どうなっているんだろう?
初めて出会った技法は 「SCHWALMER シュバルム」
ドイツ ヘッセン州シュバルムシュタット市、
グリム童話で有名な「赤ずきん」の故郷だそうです。
伝統的なモチーフの自由刺しとドロンワーク(布の織り糸を抜いてかがり模様を作る技法)との組み合わせで作っていきます。
フォークアートの可愛らしさとレースのように繊細なかがり模様に、
その地に暮らす女性たちが脈々と受け継いできた温もりを感じ大好きになりました。
そこから、当時通っていた教室の先生方や仲間に励まされながら15年?
周りの方々に感謝です!本当に感謝!!
楽しくてスイスイ針が進む時も
辛い事があって沈んだ気持ちの時も
「ポン!スー」と針と糸の音は
時にリズムよく 時に慰めの音のように生活の中にありました。
それでも 途中色んな事情でお休みした期間もありましたが
やっぱり刺繍の時間が癒しになり、
ただただ続けていくうちにお教室を持たせて頂くようになったのです。
日本アートクラフト協会(JACA)にて
白糸刺繍の西須久子先生に白糸技法を学びインターンシップ・書籍出版のお手伝いも経験させていただきました。
日本アートクラフト協会でのクラス担当を経て、現在自宅教室と都内某所でのクラスを運営いたしております。
刺繍を通して知り合ったご縁は私にとっての宝物です。
これからこの場をお借りして、刺繍やレースの事を綴らせていただきたいと思っております。
皆様どうぞよろしくお願いいたします!


