昨日『今日は寝れない』と覚悟したにもかかわらず、明け方5時過ぎに寝てしまいました。
ボクは眠くて頭が朦朧としてくると、自分でも理解不能な呪文を書いてしまうので、
意地を張らずに寝る事にしたのだ。
4時間ほど寝て目覚めた後、出かける支度をする。
昨日、LANケーブルを手に入れたボクはtomolennonと図書館へ向かった。
今日は開いてる事を願いつつ、テクテクと歩く。
1週間経って、足も慣れてきたようだ。痛みもなくなってきた。
食事も1日に1食しか取っていないので必然的に痩せていく。
もう、体が軽いのなんのって。強制的なダイエットだ。
図書館でパソコンを交代で使う。今日もマックは快調だ。
DAILY SUNの工藤さんに、原稿を送り、日記をupして一度チェルシーに戻る。
昼過ぎに、OCS NEWSでtomolennon先生のインタビューがあるからだ。
先生が作品を取りに行っている間、ボクはOCS NEWSの武末さんに電話を入れた。
「これからお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「えっ?これから?」
武末さんは4時以降に何か予定があったらしい。
ウチの先生をガッカリさせても何なので、
「はい、これからお願いします」
と、ゴリ押しで話を進めた。
tomolennonが準備を整え出てきたので、OCS NEWSへ向かう。
ボクは方向オンチだ。西と東をさっそく間違え
その後さらにOCS NEWSとは反対側の建物に入ってしまう。どうにも救いようがない。
エントランスで警備員に
「OCS NEWSのオフィスに行きたい」
と言うと、「アァッ?」と言う。
“コイツいっぺんグーで殴ったろか?”とカチンときたが、
ボクは大人なので、そうしたいのをグッとこらえ、もう一度ゆっくり言った。
「ああ、902だよ」
ダルそうに答えた。
ボクがこのビルのオーナーだったら、即クビにしているところだと思いながら、
エレベーターで9階まで上がる。
「お邪魔します」
6人ほどの女性が仕事をしていた。その中に黒一点とでも言おうか、武末さんがいた。
ヨイ環境で働いていらっしゃる。実にウラヤマシイ。
「以前、会った事ありますよね」
開口一番、武末さんはtomolennonに言った。
tomolennonと武末さんは以前に1度会った事があり、tomolennonの話によると、
N.Y.でお会いして、トロントに帰ってから連絡をしようと思っていたが
当時バタバタと忙しくしていた為に、尻切れトンボになっていたらしい。
武末さんは、ノートにペン、テープレコーダーを持って、我々と対面して座り、
時間もあまり無かった事もあり、さっそくインタビューにとりかかった。
tomolennonはしっかりとした口調で答え、武末さんはそれを記録している。
隣で見ていて実に興味深くおもしろい。
途中、DAILY SUNの工藤さんから電話があり、少し直しを入れメールに添付したので
確認後、再び送り返して欲しいとの事だった。
インタビューも無事終わり、帰り際にお茶をいただいてOCS NEWSを出る。
それからtomolennonは絵を描きに、グリニッジアベニューにあるCAFFE DELL ARTISTAへ行った。
ホントはついて行きたかったのだが、原稿のチェックがあったのでボクは図書館へ向う。
tomlennonがそのカフェに着くと、お店は満席だった。
店の人が、席が空いたらスペースを確保していいよ。と言ったが、
席は空くどころか、入り口に行列が出来るほどの繁盛ぶり。
さすがに今日は無理と悟り、次回の約束をして店を出る事に。
仕方が無いので、外で描こうとすると今度は雪が降ってきた。
散々だ。画材を片付け待ち合わせ場所へ向かった。
一方ボクは、ちんたら歩いて4時過ぎに図書館に到着。
パソコンを取り出し、メールを受信。原稿のチェックをする。
少しだけ修正をさせてもらい、返信。その原稿でOKをいただいた。
DAILY SUN12月30日号でこの記事は取り上げられる。
今日ボク等は、初『丼屋』の日だったので、
時間的にAta-Ruへは行けないと判断し、サトウさんに連絡を入れる。
6時過ぎに丼屋で tomolennonと再会、佐伯さんとアルバイトの方々に挨拶をして
ゴハンをいただいた。初日のメニューは、豆腐と茄子のみそ和え。ウマイ。
今日もボクは腹ペコだったので、tomolennonの半分の時間で全てを平らげてしまう。
食後、佐伯さんに絵を選んでもらい記念写真をパチリ。
明日も宜しくお願いしますと言って、店を後にする。
帰り際、tomolennonが「ゲームやっていこうぜ」と言う。
ゲーセンに行く金など無いハズだ。
ゲームの内容を聞いてみると、
バスターミナル付近でタバコを吸っている人に声をかけて、何本ゲットできるか?であった。
ナルホド。
さっそく2人でバスターミナルへ行き、「タバコくれ」と言いまくる。
結果、10分足らずでボクは3本。彼は5本手に入れた。
今日の敗因はこの不精ヒゲにあるのではないか?
たっぷりとヒゲを蓄え汚い格好をしていては、見方によってはルンペンに見える。
“コレは大変だ”と思ったボクは99¢ショップでヒゲそりを買った。
部屋に戻って、袋を開ける。
「いま剃るの?」
tomolennonはそう言ったが、“今が剃り時”と勝手に思い込んだボクは
顔にセッケンで泡をつけ、ヒゲの処理を始めた。
徐々にキレイになって行くではないか。
15分ほどヒゲ剃り作業に没頭し、最後に顔を洗ってフィニッシュ。
かなりスッキリサッパリした。
「やっぱ、これだな」
鏡を見ながらボクはそう言った。
ボクは眠くて頭が朦朧としてくると、自分でも理解不能な呪文を書いてしまうので、
意地を張らずに寝る事にしたのだ。
4時間ほど寝て目覚めた後、出かける支度をする。
昨日、LANケーブルを手に入れたボクはtomolennonと図書館へ向かった。
今日は開いてる事を願いつつ、テクテクと歩く。
1週間経って、足も慣れてきたようだ。痛みもなくなってきた。
食事も1日に1食しか取っていないので必然的に痩せていく。
もう、体が軽いのなんのって。強制的なダイエットだ。
図書館でパソコンを交代で使う。今日もマックは快調だ。
DAILY SUNの工藤さんに、原稿を送り、日記をupして一度チェルシーに戻る。
昼過ぎに、OCS NEWSでtomolennon先生のインタビューがあるからだ。
先生が作品を取りに行っている間、ボクはOCS NEWSの武末さんに電話を入れた。
「これからお伺いしてもよろしいでしょうか?」
「えっ?これから?」
武末さんは4時以降に何か予定があったらしい。
ウチの先生をガッカリさせても何なので、
「はい、これからお願いします」
と、ゴリ押しで話を進めた。
tomolennonが準備を整え出てきたので、OCS NEWSへ向かう。
ボクは方向オンチだ。西と東をさっそく間違え
その後さらにOCS NEWSとは反対側の建物に入ってしまう。どうにも救いようがない。
エントランスで警備員に
「OCS NEWSのオフィスに行きたい」
と言うと、「アァッ?」と言う。
“コイツいっぺんグーで殴ったろか?”とカチンときたが、
ボクは大人なので、そうしたいのをグッとこらえ、もう一度ゆっくり言った。
「ああ、902だよ」
ダルそうに答えた。
ボクがこのビルのオーナーだったら、即クビにしているところだと思いながら、
エレベーターで9階まで上がる。
「お邪魔します」
6人ほどの女性が仕事をしていた。その中に黒一点とでも言おうか、武末さんがいた。
ヨイ環境で働いていらっしゃる。実にウラヤマシイ。
「以前、会った事ありますよね」
開口一番、武末さんはtomolennonに言った。
tomolennonと武末さんは以前に1度会った事があり、tomolennonの話によると、
N.Y.でお会いして、トロントに帰ってから連絡をしようと思っていたが
当時バタバタと忙しくしていた為に、尻切れトンボになっていたらしい。
武末さんは、ノートにペン、テープレコーダーを持って、我々と対面して座り、
時間もあまり無かった事もあり、さっそくインタビューにとりかかった。
tomolennonはしっかりとした口調で答え、武末さんはそれを記録している。
隣で見ていて実に興味深くおもしろい。
途中、DAILY SUNの工藤さんから電話があり、少し直しを入れメールに添付したので
確認後、再び送り返して欲しいとの事だった。
インタビューも無事終わり、帰り際にお茶をいただいてOCS NEWSを出る。
それからtomolennonは絵を描きに、グリニッジアベニューにあるCAFFE DELL ARTISTAへ行った。
ホントはついて行きたかったのだが、原稿のチェックがあったのでボクは図書館へ向う。
tomlennonがそのカフェに着くと、お店は満席だった。
店の人が、席が空いたらスペースを確保していいよ。と言ったが、
席は空くどころか、入り口に行列が出来るほどの繁盛ぶり。
さすがに今日は無理と悟り、次回の約束をして店を出る事に。
仕方が無いので、外で描こうとすると今度は雪が降ってきた。
散々だ。画材を片付け待ち合わせ場所へ向かった。
一方ボクは、ちんたら歩いて4時過ぎに図書館に到着。
パソコンを取り出し、メールを受信。原稿のチェックをする。
少しだけ修正をさせてもらい、返信。その原稿でOKをいただいた。
DAILY SUN12月30日号でこの記事は取り上げられる。
今日ボク等は、初『丼屋』の日だったので、
時間的にAta-Ruへは行けないと判断し、サトウさんに連絡を入れる。
6時過ぎに丼屋で tomolennonと再会、佐伯さんとアルバイトの方々に挨拶をして
ゴハンをいただいた。初日のメニューは、豆腐と茄子のみそ和え。ウマイ。
今日もボクは腹ペコだったので、tomolennonの半分の時間で全てを平らげてしまう。
食後、佐伯さんに絵を選んでもらい記念写真をパチリ。
明日も宜しくお願いしますと言って、店を後にする。
帰り際、tomolennonが「ゲームやっていこうぜ」と言う。
ゲーセンに行く金など無いハズだ。
ゲームの内容を聞いてみると、
バスターミナル付近でタバコを吸っている人に声をかけて、何本ゲットできるか?であった。
ナルホド。
さっそく2人でバスターミナルへ行き、「タバコくれ」と言いまくる。
結果、10分足らずでボクは3本。彼は5本手に入れた。
今日の敗因はこの不精ヒゲにあるのではないか?
たっぷりとヒゲを蓄え汚い格好をしていては、見方によってはルンペンに見える。
“コレは大変だ”と思ったボクは99¢ショップでヒゲそりを買った。
部屋に戻って、袋を開ける。
「いま剃るの?」
tomolennonはそう言ったが、“今が剃り時”と勝手に思い込んだボクは
顔にセッケンで泡をつけ、ヒゲの処理を始めた。
徐々にキレイになって行くではないか。
15分ほどヒゲ剃り作業に没頭し、最後に顔を洗ってフィニッシュ。
かなりスッキリサッパリした。
「やっぱ、これだな」
鏡を見ながらボクはそう言った。









