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面倒臭いので、ジプシーした順に、行った病院と診療、その結果をバーッと書こうと思います。
まず、私は痛風持ちなので、内科に行ったところから、始まります。

掛かりつけのN内科→血液検査   尿酸値その他、全く問題無し。
帯状疱疹を疑い、併設されてる皮膚科に掛かるも、問題無しの診断。


D医院→ちょっと触って、ガングリオンと言われる。小さくて取れないから、大きくなったら来るように、とのことで、処置無し。


A整形外科→レントゲン    私が痛いと言ってる場所は、筋肉と腱しか無いから、何が原因か、よくわからない。腱鞘炎かも?とのこと。この場所に打てる、ブロック注射は無いとのことで、湿布とロキソニンを処方される。←結局効かない。


Mペインクリニック→触診    ガングリオンとのことで、注射器で吸われるも、激痛。一個は小さくて取れないから、そのままとのこと。結局一週間しても痛くて、再度行くも、また注射器で吸われ、痛い思いだけして、全く良くならず。しかもここの病院、ペインの他に整形外科も謳っていながら、どう見てもビルの一室、レントゲンすら、見渡せど無いような感じ。


O整形外科クリニック→ちょっとこの病院は、詳しく書きたい。なぜなら、実名出したいくらいに、酷かったから。まず、初心なので電話を入れる。受付のおばさんが出る。←この人がものすごく感じ悪い。めっちゃ不機嫌そうに「うちは予約制じゃないから、来て待ってて下さい。」ガチャン!みたいな。で、行ったら「あ、電話出たの、明らかにお前だね」っておばさんが、これまた不機嫌そうに受付してて、何でお前、この仕事してんだって。
んで、レントゲン撮って、診察室へ。
先生、痛い場所もろくに見ず、人の話もろくに聞かずに、レントゲン見て「外反母趾だね。」っつって、何か親指と人差し指の間に入れる、シリコンみたいのほいっと入れて、「はい、楽になったでしょ」。
「いや、まだ痛いです。」
「・・・・仕方ないね、ブロック注射打つから」
『え?!ブロック注射打てるんだ!』

んで、注射打たれたんだけど、まーーーったく効果なくてね。
もう、この頃になると、痛くてたまらなくなってて、クロックスしか履けなくて、寒いのにクロックス履いて、足引きずって歩いてた。
んで、仕方ないから次の週にまた行って、また注射打って下さい!っつったら、なんか怖そうな顔した女医さんが、これまた怖い感じで「この注射は、そんなにすぐに何回も打てる物じゃないんですよね!」とか言われたんだけど、いや、ブロック注射って、何回でも打てるよね?って思ったから、「そこを何とか」って頼んでたら、前回打ってくれた先生(院長)が、わかったわかった、じゃあ打ってやるから、的な感じで、しかも流れ作業的な感じで、再度打ってくれたんだけどさ。
結局、なーにも変わらないんだけど。 
変だなーって思って、診療明細見たら、ブロック注射じゃなくて、ステロイド注射でさ。そりゃー、短期間に何回も打てねーわなーって。
なんかもう、受付から先生から、本当最悪だったわ。でも、結構混んでる不思議。


Nペインクリニック→大学病院で、MRI     結果何もなくて、よくわからないとのこと。ステロイド注射と、リリカを処方されるも、全く効かない。


大学病院の足専門整形外科外来→レントゲン、造影剤MRI、結果原因不明。ステロイド注射、リリカ処方。神経腫かも?とのこと。
今までに行った病院全部聞かれて、そしたら先生が「いっぱい行ったねー。辛かったねー。」って行ってくれた時は、思わず泣いたよ。
もう、この先生に任せよう、と思った。

でも結局、原因がわからない、注射も飲み薬も効かない、見た目も普通で腫れも赤みも無い。画像にも何も写らない。
でも少し触るだけで、ビクッと反応するくらいの痛み。
そんな感じで3ヶ月。
先生じーっと考えて、「切る?神経。」
もうね、泣きながら「切って下さい。お願いします。もう、痛みに耐えられません!」っつって。
場所的に、神経を切ったとしても、歩行とかは全然問題ないらしく。
大事な物が何もない場所なんだと。大事な腱だったり、大事な神経だったり。

「ただ、末梢神経を顕微鏡下での手術だから、4日入院で全身麻酔ね。」


「え」


マジすかー。そーっすかー。全身麻酔。嫌いなんだよねー。手術よりも、全身麻酔やだなー。入院もやだなー。だって怖いじゃん。全身麻酔。手術で危ないのって、麻酔じゃん。局所じゃダメかー。そっかー。入院も4日かー。暇だなー。仕事休めるかなー。うわー。こりゃ、誤算だったわー。
もうね、最初のうちは、あ、これもう、死亡フラグ立ったなっつって。
最後に食べたい物食べて死のうっつって。
あ、鼎泰豊のサンラータンメン食べたいな、と思ったんだけど、結局バタバタして行けなくてさ。
あー、サンラータンメン食べないまま、死ぬのやだなー、って。
手術まで2週間くらいあったんだけど、だんだん「そういえば、私にとったら全身麻酔は一大事だけど、麻酔科の先生たちにとってみれば、毎日何人もの患者さんに全身麻酔してるわけで、私なんか、その中の一人なわけで、あちら側からしてみたら、はいはい、次々ーってことなんだよなー。」とか思い始めて、この辺から従来の持って生まれた、まあいっか精神が発揮し始めたのでした。


さて、辛いジプシー生活も終焉を迎え、入院、手術となりました。
今、改めて考えてみると、まともな先生はA整形外科の先生と、Nペインクリニックの先生だけだなって。
両方共、原因がわからないって言った先生。
あとの先生たちに共通するのは、まず患者の話をまともに聞かない。
あと、先入観だけで診断する。
そして簡単に病名を、口にする。

いろいろな病院をジプシーしたせいで、しなくていい治療をしてしまった。
大学病院の先生が、「それが痛みを助長させたかもよ」って。


2件行ってダメだったら、早めに専門外来行った方が、いいと思う。
開業医って、本当ピンキリだなーって思うわ。
怖い怖い。


病院ジプシーは、しない方がいいよって話。
大学病院行くの面倒臭いけどさ、それが余計、遠回りになるかもしれないし。