1月にある社会福祉士の国家試験。
 4年生は、卒論提出と共に国家試験も気になっています。

 今日はその受験対策講座。
 更生保護と成年後見という内容でしたので、私も「聴講」させてもらいました。

 どちらも家庭裁判所が関係しているのですが、日常の場面で見聞きすることが少ないためか、こうした制度はどうもとっつきにくい分野のようです。

 しかし、本当は、ソーシャルワーカーとして、ケースを見る際の公平性、公共性、公益性という視点でとらえていけば、丸暗記してしまうのではなく、理解しやすいのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。