家族援助論。3,4コマ目と連続して、別クラスの授業です。
 先週実施した形成テストを採点して返却します。

 その上で、解答解説。
 
 こうした流れで、授業で得たもの、得にくかったものを再確認してもらいます。

 さらに、5コマ目には前週教員採用試験で欠席となった受講生のために形成テストを実施。

 つまり、家族援助論で3つのテストを作ったというわけです。
 難易度にも大きな開きがなく、作問者として一安心でした。

 さらに、6コマ目(もう夜)には大学院の授業でした。
 研究方法論として質的研究の2回目。
 質的研究を用いた論文を検討していきました。