昨年2月からから通っている出身幼稚園です。
 昨年5回、ここに行くときはかならず雨でしたが、今日は春めいたぽかぽか陽気のいい天気。
 1年かけて晴れを取り戻しました。

 時間もあったので、1時間歩いて登園。
 朝から1日過ごしました。

 5歳児はドッジボール大会があるということで、その練習。
 投げ方がぎこちない子どもに「ボール持ってる手と反対の足を出すんやで」とアドバイス。すると、上手に投げられるようになってきました。
 そして、「エビカニクス」。
 約1名、ちょっと似合わない光景だったような・・・。

 2時の降園まで、自由遊びにつきあったりして過ごしました。

 それから未就園児とその保護者への子育て支援活動。
 折り紙でひな人形作り。

 それから、先生方と今日一日をふりかえっての話し合い。
 そこで、こんなプリントをもとに話題提供してきました。

「対人援助者が用いるコミュニケーションの技法」と題して、人と関わるときのいろいろな動きを分類してみました。

1 あいづち
 (1) 黙ってうなづく
 (2) 声に出すあいづち
2 反復
 (1) キーワードだけを反復する
 (2) 相手の語りをそのまま反復する
3 言い換え
4 要約
5 明確化(意味、感情の反射)
 (1) 相手が言わんとすることを明確にする応答
 (2) 相手が感じている感情の応答
6 支持
7 質問
 (1) 質問のねらい
  ア 情報収集のための質問
  イ 関係づくりのための質問
  ウ 相手に考えてもらうための質問
 (2) 質問の方法
  ア 閉じられた質問
  イ 開かれた質問
8 矛盾の指摘
9 フィードバック
  相手への自分の見方の表明
10 自己開示
11 情報提供
12 指示

 このように分けてみてみることで、自分の動きを客観化することの助けになるかと思って、考えてみました。
 まだまだ整理し切れていない試案のレベルではありますが。

 そして、帰りも1時間歩いて帰宅しました。