家族援助論の授業
後半に入り、まさに援助的な関わりの世界に入っていきます。
今日は共感的理解ということも取り上げました。
共感と同感。似て非なるものと考えています。
まだ、整理しきれてはいませんが、以下のような違いを感じています。
同感:相手を見て、これまでの自分の経験や感情に照らし合わせて、相手が自分と同じような気持ちや感情を抱いているであろうと思うこと
共感:相手に起こっているであろう気持ちや感情をそのまま感じること
例えば、目の前の子どもが転んで泣いている時、
「あぁ、自分も転んだとき、痛かったもんなぁ」と思って「痛いよね」というのは同感。
転んだ子どもの感情、気持ちになって「痛いなぁ」というのは共感。
しかし、厳密に言うと、共感はできません。
だから、共感するように他者を理解する、すなわち「共感的理解」というのです。
こんなふうに考えています。
後半に入り、まさに援助的な関わりの世界に入っていきます。
今日は共感的理解ということも取り上げました。
共感と同感。似て非なるものと考えています。
まだ、整理しきれてはいませんが、以下のような違いを感じています。
同感:相手を見て、これまでの自分の経験や感情に照らし合わせて、相手が自分と同じような気持ちや感情を抱いているであろうと思うこと
共感:相手に起こっているであろう気持ちや感情をそのまま感じること
例えば、目の前の子どもが転んで泣いている時、
「あぁ、自分も転んだとき、痛かったもんなぁ」と思って「痛いよね」というのは同感。
転んだ子どもの感情、気持ちになって「痛いなぁ」というのは共感。
しかし、厳密に言うと、共感はできません。
だから、共感するように他者を理解する、すなわち「共感的理解」というのです。
こんなふうに考えています。