プレイヤーとマネージャーの兼務のことです。
 古くは南海ホークス時代の野村監督兼捕手。最近ではヤクルトスワローズの古田監督兼捕手が有名です。
 これを、働く場で考えてみると、管理的なポストのある人も、第一線の仕事もしながら、管理運営に携わるということですし、こうした状況はあちこちに増えてきているように思えます。
 そんなプレイングマネージャーですが、兼務するときに、今はプレイヤー、今はマネージャーと立ち位置を明確にしておかないと、どっちも中途半端になるということに気づいておくことが大切でしょう。

 この言い換え版です。-バレーボール編-
 トスを上げるセッター。
 アタッカーが打ちやすいところにボールを上げるのが役目。
 しかし、アタッカーとセッターを両立しなければならない場面。
 今はどっちなのかをしっかりと意識しておくことが、特にこうしたポストについた当初は必要だと思います。