ひさびさのオフの日曜日。ということで一家で映画鑑賞です。

 9:50 「ROOKIES‐卒業‐」終了12:20
12:25 「天使と悪魔」      終了15:00

 前半は4人でしたが、後半は関心のあるわたくしと中2の息子の2人でした。

 さて、「ROOKIES‐卒業‐」。
 チームを作り上げていったテレビとは違って、選手各自が自分の思いを大事にしながらもチームの力を形作っている。
 そんな二子学ナインをみながら、成長したなぁと実感しておりました。

 これぞまさにシェアード・リーダーシップです。
 これは、一人のリーダーがいて、ひっぱっていくというものではなく、その時、その場に応じて必要なリーダーシップの機能をその状況に応じた特性、個性を持つ多様なメンバーが分かちもっていくというリーダーシップのあり方なのです。

 そして、2作目は「天使と悪魔」
 ゴールデンウィーク中に、ダヴィンチコードのDVDを借りてきた中2。
 わたくしは、以前東京で頼まれた研修に行ったときのこと、研修が
土曜の午後だったので、その前日に東京入りし、西武ドームで阪神vs西武を観て、午前中に新宿の映画館でダヴィンチコードを観ておりました。
 そのため、DVDを途中で止めながら、解説役をやっておりました。

 そこで、今回の「天使と悪魔」でも解説役としてお供しました。
 
 ただ、内容はダヴィンチコードほど、背景を理解していく必要がなく、作品を観ただけで十分わかるものでした。

 カトリックの考え方についても、大いに批判を浴びたダヴィンチコードとは違って、穏当に描かれているのが大きな違いとも言えそうです。