シルバーウィーク初日。好天です。
 朝、ヘリコプターの音で目を覚まします。
 というのも、我が家は吹田ジャンクション近く。
 テレビの「吹田ジャンクション上空です。渋滞は・・・」というニュース報道のヘリでした。

 さて、午前中、茨木市内の中学校で中学野球を応援。
 残念ながら、敗退でした。

 そこから、大阪モノレールで沢良宜から蛍池、阪急で宝塚に。

 午後2時からは、シチズンシップ共育企画の骨太教員養成プロジェクトによる「4月から教壇に立つために必要な身支度を考えよう」ワークショップに参加しました。

 これは、教員採用試験を受けた大学生、大学院生、教員1年目の先生を対象に、実際に教壇に立つために事前にどんなことを学んでおきたいか、得ておきたいかを、みんなで「話し合い、考える」場です。

 児童生徒、保護者との関わりへの不安が語られたり、実際にどのような状況の中で仕事をしているかといったことが率直に話し合われる場となりました。

 この場で、わたくしは、人間に関わる仕事で、裁量にゆだねられている部分が大半を占めているのが教職の仕事の特徴です。
 この裁量をプラスにとらえて、創意工夫をしていくことは大切ですが、それには創意工夫をする自分の軸といったものが必要だろうということを考えたりしておりました。