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マイ・ヒストリ その2です。
1998年~現在までを一気に。
 98年1月。無事、修士論文を書き上げて、3月に大学院修士課程を修了することができました。

 その修了祝い?として、パソコンの置き換えを敢行。
 3.4㎏のメビウスの重さに耐えかね、モバイルノートがその候補。
 候補機種は、PanasonicのレッツノートとIBMのThinkPad。
 しかし、レッツノートのトラックボールが今ひとつ合わず、ThinkPadに決定。
 当時、新製品として出たばかりのThinkPad535Xを購入。
 CDは外付けながら、1.7㎏とかなりの軽量化に成功です。

 98年4月からは家事係調査官となったわたくし、このThinkPadを私物持ち込みの許可を受け、調査報告書をPC化したのでした。

 これがわたくしのThinkPad生活の始まりです。

 マウス代わりの赤いポッチ(トラックポイントといいます)が実に使いやすいのです。

 それからというもの、今年で11年。
 トラックポイントライフが続いています。
 99年に大学に転職後、研究室に配備したのは、ThinkPad600E(今でも動いています)。そして、1620i。
 その後、研究室には富士通のFMVが配備されましたが、キーボードだけは、赤いポッチ仕様に変更しています。

 2002年にはX24、2004年にはX40、その後、IBMがLenovoとなっても2007年にはX61s。

 というように赤いポッチが絶滅しないように、ThinkPadの保護運動に取り組んでおります。