今、話題?のWindows7。
1月9日からβ版が公開されていましたが、稼働中のPCに入れるほどの勇気は当然ありません。
しかし、チャレンジできる環境がやってきたのでした。
というのも、昨年、2度目のHDDクラッシュに見舞われ、瀕死状態のThinkPadX40。
これは1.8インチHDDという変わった機種で、交換するHDDがほぼ手に入らない状態です。
そのため、1.2㎏のただの箱となってしまっていたのです。
しかし、今年2月末、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)による蘇生が可能との情報を得て、分解修理を敢行。
2万円の出資で、容量32GB最速PCへと蘇り、今やメイン機種となりました。
そのため、あちこち連れ歩いており、このブログも書いています。
さて、この分解修理に気をよくして、3月1週目には、これまでメイン機種だった同じくThinkPadX61sもHDDを交換。
かつXPをクリーンインストールしたので、これまで使っていたVista入りのHDDがそのままフリーな状態となったのでした。
そこで、このたびフリーな状態のVista入りHDDを再びX61sに戻して、Windows7 を入れてみようということで、5月5日にダウンロード可能となったばかりのRC版のインストールにチャレンジです。
まずはダウンロード。
なかなか混み合っているようで、何度もエラーを繰り返した末に成功です。
デスクトップに~~.iso.dlmというファイル名の2.5GBのファイル。
おかしいなぁ。.isoのはずだが・・と、ファイル名の変更しうとしてもダメ。
プロバティを見ると0バイトと出てしまいます。
失敗したかぁ、またダウンロードかぁと思ったのですが、
F5を押して、デスクトップを再表示すると、
難なくisoファイルとなりました。
これをImg Burnというフリーソフトを使って、DVDに書き込みます。
そして、いよいよインストール。
しかし、ここでまたもトラブルが。
インストールの前に、情報の収集が行われ、互換性がチェックされます。
そこで、ウイルスバスターをアンインストールしなければ、
先へは進めないとして、インストール終了。
しかも、不思議なことに2009しか入っていないはずのウイルスバスターが
2008、2007も入っていると表示されています。
2007から上書きしていたので、2009をアンインストールすれば、
いけるだろうと思って、2009をアンインストール。
しかし、またも、互換性チェックでウイルスバスター2007,2008が入っていると警告。
そもそも入っていないソフトをどうやって削除すればよいのやら。
ということで、レジストリ・エディタで、ウイルスバスター関係の設定を削除。
それでもダメです。
トレンドマイクロ社のWEBページから、削除ツールを使っても、ダメ。
ネット検索で出ていたPCCTool.exeを使って、アンインストールしてもダメ。
ほぼWindows7は無理だなと諦め気分になったところで、
ふとProgramFilesフォルダを開くと、
なんとそこにTrendMicroのフォルダが。
これを削除して、最後のチャレンジ。
すると、見事にインストールが始まりました。
そのまま寝てしまいましたが、朝になったらインストールが完了です。
わたくしにとってなくてはならない一太郎は無事動きます。
ワード、エクセル、アウトルックも。
しかし、ホームページビルダー、V11と少々古いバージョンだからか、起動してくれません。
さらに、無理だと言われながらも、実験ということで、ウイルスバスター2009をインストール。すると、ブルー画面続発で、あえなくインストール前の状態に復元する羽目に。
ということで、各社の対応を待って、正式発売まで待つのが正解のようです。
