とある方のご依頼で1泊2日の研修候補地の下見につきあってほしいとのこと。

 宿泊を伴う研修の場合、生活空間の快適さというのは大切なポイントです。
(費用との兼ね合いもありますが・・・)
 
 その上、わたくしも関わっている人間関係トレーニングのような、対人援助にかかわる方の参加体験型の研修の場合、こうした研修に理解のあるスタッフの存在も大切です。

 それ以上に、自分をオープンにしていくことを促進できる空間ということも大切なポイントです。

 ちょっと固い言い方にすると、こんな感じです。
 日常生活において固定化された立場や役割、あるいは思考や行動様式といった統制から心理的にも社会的にも解放され、本来の自分自身の欲求や価値観に基づいて行動することを促進する空間
 
 こんな非日常的な場を「文化的孤島(Cultural Island)」と言います。

 そこで、京都で「文化的孤島(Cultural Island)」っぽいところを2カ所ご案内してきました。

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 計画している日程で利用が可能と言うことで一安心です。

 帰りに通りがかった鴨川沿い。
 もう納涼床の工事に入ってました。
 
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 そして最後はフレンチ。
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 メインのアブラメ。
 ソースがよく合って、おいしくいただきました。