宝塚での「4月から教壇に立つために必要な身支度を考えよう」ワークショップを終えて、阪急今津線で西宮北口に移動。

 不登校状態にある子どものところに家庭教師を派遣する事業、
HEP(Home Education Project)が10年を迎えたことを祝福し、記念パーティです。

 1999年にスタートしたこの事業、わたくしは2000年3月からかかわっております。
 
 ここでわたくしのお祝いメッセージ
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HEP10周年、おめでとうございます。
 学校は学びの場だけど、学校だけが学びの場ではないということを実践的かつ継続的な活動として示したという点で、HEPの10年の活動は教育のあり方を考える上でとても意味あるものとなっていると思います。
 そして、創設当初からHEPでの活動に関われたことによって、わたし自身も学生さんへの支援の在り方などの点でたくさんのことを学ばせてもらったと感謝しています。
 最後になりましたが、今後とも、この活動がますます発展していくことを心から願っています。
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 この活動、学生を対象に養成研修を行った上で、家庭に派遣しているのですが、実に512人の学生が研修を受けております。
 
 そのため、このパーティも総勢77人。
 実に盛況でした。みんなこの活動に関われたことをポジティブにとらえてくれていることを聞かせてもらい、関わったわたくしとしてもとてもよい時間でした。