本日、とある資格試験の面接官でした。

 こういう時に就活でも面接官といったりします。
 民間会社でも。
 官というのは言葉は民の対義語、すなわちGovermentとして用いられるのですが、ちょっとおかしいなぁと思ったりしています。
 縦の関係が構造上生じやすい試験などの関係性から「官」という言葉が用いられるのかなぁと思ったりしています。

 英語なら、面接をする人:interviewer、面接を受ける人:intrevieweeです。
 「面接官」ほど縦の関係は意識させないのですが・・・。

 こう思えるのには、inter-viewと「互いに見る」という意味合いが含まれる言葉が面接における相互作用をしっかり示している深みのある言葉に聞こえることも影響しているのかもしれません。