午後から会議3本。
3本目では、議題をなんとかと収めるアイディアを出しました。
しかし、自分ではなぜもうちょっと早く思いつかなかったのか反省です。
なぜなら、18時14分京都発の新快速に乗れなかったからです。
そのため、京都~新大阪をこだまに乗車し、時間を稼ぎます。
(この話し、1月28日前にも書きました。何度同じことをやってしまうのかと自分でツッコミをいれます)
19時に新大阪にある大阪市立青少年センター(愛称:KOKOPLAZA、3月末までは大阪市立青少年文化創造ステーションだったのですが、中央青年センターの閉館に伴い名称変更のようです)に行かねばならなかったからです。
用件はシチズンシップ共育企画骨太教員養成プロジェクトのプログラム開発委員会。
3月7日に開催した「ひと味違う“教員の採用前研修”」これから教員になろうとする人・若手教員のためのコミュニケーションスキルアップ講座 ~春からの教員生活につながる実践力をつけよう~のふりかえりと次回プログラムの検討をしてきました。
そして、次回プログラムですが、こんな内容になりそうです。
教員採用試験の「願書を書いてみるプログラム」
詳細は後日お知らせしますが、願書から採用側が求めていることはどのようなことなのか、すなわち採用ポリシーを探る、自分の教育観、教師観をどのように伝えるのかといったことを学ぶ場になりそうです。
そのため全国の教員採用試験の願書を見比べてみようといったこともスタッフでやってみようという話しも。
会議終了後、新大阪で小休止。
初めて入った洋風居酒屋。
店員さんが少なくて、なかなかオーダーしたものが出てきません。
小休止を終え、外に出ると、その洋風居酒屋の前にはこんな看板が。
「急募 アルバイト店員」
この店の採用ポリシーが示されていたのでした。
看板と願書、ちょっと違いますが、採用ポリシーを知ることは大切なのことだと再認識。
これからは店に入る前には看板チェックです。
