朝から授業、ゼミ個別相談会(たくさん来てくれました)とこなし、夕方からは修士論文の口頭試問です。
 わたくしのゼミのM2の二人が挑みます。
 
 口頭試問。英訳するとOral Defense です。そう防御。
 論文査読者からのOfenceから、自分の論文をしっかり守るのです。
この過程を経て、修士論文として研究が完成するのです。

 その意味でも緊張する時間です。
 しかし、自分が取り組んだ研究については「自分が第一人者だ!」という「ほどよい自信」をもっておくことが大切なのだろうと思ったりもしております。

 査読していただいた先生にはしっかり読んでいただき、適切な助言をいただくことができたようです。
 なんとかなりそうで、ホッと一安心です。