ここ4年ほど、和歌山で不登校の子どもへの教育支援を行っているセンターに年2~3回行っています。
 そこの職員の方へ、参加体験型の実習を紹介したり、ケース検討をしたりということをやっています。

 今年度の1回目が今日だったのでした。

 一般論としての話題でしたが、参加意欲の高くない子どもたちにどのように参加を促すかという話しが出ました。
 なかなか難しい話題です。

 参加したくないという思いを表明していることは大切にしないと行けません。
 これも立派な参加とも言える訳ですし・・・。

 しかし、そうは言っても、実際に関わる者としては、低調な雰囲気がその場を支配するのは避けたいと思います。

 スパッとした正解はないということを受け入れることかた始めるしかないのかなぁといったことでしょうか。