定期健康診断を終え、京都市内のとある青少年活動センターへ。
ユースワーカーの方々と、コンサルテーションの時間を過ごしました。
そんな中、考えていたのは、ナナメの関係ということです。
人間関係には,親-子ども,先生-生徒といったタテの関係と,友だち関係といったヨコの関係があります。通常はこのタテとヨコの関係を意識することが多いはずです。
しかし、もう一つ,ナナメの関係というものがあるのです。
このナナメの関係というのは、タテの関係でもありヨコの関係でもあるし、どちらか一方にだけあてはまるというわけではない関係のことです。
つまり、子どもにとって、親でも先生でもない、第三者がこれにあたります。
そして、このナナメの関係が今注目されているのです。
それは、ナナメの関係にある人間は、親や先生とも違うし、同年代の友だちとも違うポジションから、知識や技能,人間関係や人生観みたいなものを教えたりアドバイスをすることができるわけです。このナナメの関係の豊かさが、生きることの豊かさにつながっているということも言われているのです。
例えば、文部科学省では、2007年に「いじめを早期に発見し、適切に対応できる体制づくり」 ―ぬくもりのある学校・地域社会をめざして― 子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議まとめ(第1次) 」を出しているのですが、次のような文章があります。
------------------
学校は、地域の人材を活用して「ナナメの関係」をつくろう!
社会全体で子どもを育て守るためには、親でも教師でもない第三者と子どもとの新しい関係「ナナメの関係」をつくることが大切である。地域社会と協同し、学校内外で子どもが多くの大人と接する機会を増やすことが重要である。
------------------
しかし、単にナナメの関係にある人が存在すればいいという訳ではなさそうです。
子どもと「ナナメ」の位置にある人とが、しっかりと濃密に関わり合うことが重要なのだと思うのです。
我が家の野球部員、コーチで指導されていた方は20代前半。
このコーチとの関係は、まさにこのナナメの関係だと。
今日は何をしてても、野球漬けでした。
ユースワーカーの方々と、コンサルテーションの時間を過ごしました。
そんな中、考えていたのは、ナナメの関係ということです。
人間関係には,親-子ども,先生-生徒といったタテの関係と,友だち関係といったヨコの関係があります。通常はこのタテとヨコの関係を意識することが多いはずです。
しかし、もう一つ,ナナメの関係というものがあるのです。
このナナメの関係というのは、タテの関係でもありヨコの関係でもあるし、どちらか一方にだけあてはまるというわけではない関係のことです。
つまり、子どもにとって、親でも先生でもない、第三者がこれにあたります。
そして、このナナメの関係が今注目されているのです。
それは、ナナメの関係にある人間は、親や先生とも違うし、同年代の友だちとも違うポジションから、知識や技能,人間関係や人生観みたいなものを教えたりアドバイスをすることができるわけです。このナナメの関係の豊かさが、生きることの豊かさにつながっているということも言われているのです。
例えば、文部科学省では、2007年に「いじめを早期に発見し、適切に対応できる体制づくり」 ―ぬくもりのある学校・地域社会をめざして― 子どもを守り育てる体制づくりのための有識者会議まとめ(第1次) 」を出しているのですが、次のような文章があります。
------------------
学校は、地域の人材を活用して「ナナメの関係」をつくろう!
社会全体で子どもを育て守るためには、親でも教師でもない第三者と子どもとの新しい関係「ナナメの関係」をつくることが大切である。地域社会と協同し、学校内外で子どもが多くの大人と接する機会を増やすことが重要である。
------------------
しかし、単にナナメの関係にある人が存在すればいいという訳ではなさそうです。
子どもと「ナナメ」の位置にある人とが、しっかりと濃密に関わり合うことが重要なのだと思うのです。
我が家の野球部員、コーチで指導されていた方は20代前半。
このコーチとの関係は、まさにこのナナメの関係だと。
今日は何をしてても、野球漬けでした。