ヨット部のファミリーディを終え、阪神甲子園球場へ。
阪神タイガースvs横浜ベイスターズの試合観戦です。
甲子園には、2008年8月17日の高校野球準決勝観戦以来のひさびさです。
さらに、阪神戦でいうと、2007年9月18日以来です。
雨が心配されましたが、この日だけは天気に恵まれました。
愛用のデジイチK-xはもちろん携行しております。
今日は一塁側アルプス席22段64番から観戦ということで、ライトのポールあたり。
つまり本塁までは約90mの距離のところです。
しかも、本塁の打者は下半分がネットにかかる席ですが、望遠レンズを300mm一杯で撮影しておりました。
もちろん三脚なしです。
ナイターですが、高感度が得意なK-xということでISOを3200に固定として、シャッタースピードを稼いで、なんとか撮影できました。
球場は今年最高の47000人の大入り満員。
練習風景から見ていましたので、ネット間近からの近くでの撮影も可能でした。
なかでも感心したのは新外国人マートン選手です。
全員練習を終えて、試合直前と言うときに、一人外野でストレッチなどをして調整しています(正確には一人ではなく、トラッキーもですが・・・)。
さて、試合は、タイガースの先発が鶴投手、ベイスターズは今季ロッテから移籍してきた清水直行投手で始まります。
1回裏、平野選手の3塁打で一死三塁。しかし、得点に結びつきません。
2回には、7番林威助選手の鋭い二塁打の後、8番浅井選手がレフトへの先制ツーランホームランで先制します。
しかし、先発通投手は、4回に適時打で1点失い、その後も点を取られ7回途中、100球で降板。この後、藤原投手、渡辺投手が抑えてくれますが、9回に登板した久保田投手がさらに追加点を与えてしまいます。
しかし最終回には、一死満塁まで持ち込みます。サヨナラの期待で球場全体が追いに盛り上がります。ここで、この試合、ホームランを打った浅井が放った犠牲フライで1点差に迫ります。しかし、あと1点が届きませんでした。3対4で敗退です。
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