火曜日恒例?、午前中はKG大。
 今日は保護観察について話してきました。

 そして、午後からは、とある小学校へ。

 2005年から関わっていた小学校の教頭先生が、今年から校長先生となられて赴任された学校です。
 この学校で、小中連携でコミュニケーション能力向上に取り組んでいるとのことで、その研究授業のコメントを依頼されたのでした。

 学校に着くと、中学校の校長先生もやってこられます。
 そこで、名刺交換。
 実は、その前から気づいていたのですが、交換後、わたくし「先生、おひさしびりです。わたし、教え子です」と。
 
 そうなんです。この校長先生、直接授業は受けていなかったのですが、3年生の時の別のクラスの担任の先生だったのでした。

 関わらせてもらっている学校が、自分の卒業した幼小中エリアということで、こういうことはよくあるのです。

 さて、授業の方は2年生の授業。
 「あいさつがきらいな王さま」という物語を使って、あいさつを考えるという道徳の授業です。
 採用2年目の先生がしっかり授業に取り組まれています。

 授業後のわたくしのコメントは、以下のようなものでした。
○ 授業のねらいをしっかりととらえた上で授業をデザインすること
○ コミュニケーションについての授業であるので、なおさら授業の際のことばを大切にしていくこと。ノンバーバルで伝えていることも、ことばに載せて伝えるように心がけること

 こんなことをお話ししてきました。


 さらに、夜。大阪梅田へ。
 骨太教員養成プロジェクトのプログラム作りの相談です。

 3人で、紀伊国屋ビッグマン横の喫茶店で2時間ほど居座り、プログラム作りの打ち合わせをしてきました。

 教員になるということは、学校のユーザーから学校のスタッフに変化するというもので、その移り変わりをどのような形でサポートしていけばよいのかというようなことを考えながら、打ち合わせに参加してきました。