授業&教育実習で休んだ受講生のための補講を終え、
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 青少年活動推進協議会専門委員会です。

 ユースアクションプランの改定に向けた話し合いです。
 
 さまざまな角度、視点から検討が進みます。
 座長としては、こうした検討はとてもありがたいことと思いつつ、議事進行に当たります。

 そんな中で出た、よく用いられるこのフレーズへの問いかけへの疑問。
 これを紹介しましょう。
 それは「次代を担う青少年」です。

 今を青少年は担っていないのか?
 今は未完成な青少年像が、この文言のベースにあるのではないかという議論でした。
 その意味では「次代“も”担う青少年」(わたくしの発言です)なのですが、さすがに落ち着きが悪すぎます。

 そんな中、出てきたのが「未来を切り拓く青少年」というフレーズです。

 これだけ読むとなんだか言葉遊びをしているように思う人も居るかもしれません。
 しかし、一つ一つの言葉の意味するところにこだわって、議論していくことを通して、本当に大切にしたいことが見えてくるのだと思ったりしています。