昨日の冷たい雨とは打って変わって、春らしい晴天。
明日からゴールデン・ウィークということで、なんとなく休みモードな雰囲気が漂います。
そんな中、K産大での授業は「学校という仕掛け」がテーマ。
冒頭から、業界人には知れ渡っている学校の語源から入ります。
英語ではschool、ドイツ語ではSchule。
その語源はラテン語schola(スコラ)、ギリシャ語schole(スコーレ)です。
このschole(スコーレ)、これは「ヒマ(暇)」という言葉なのです。
また、ローマ時代には学校はludus(ルダス)と呼ばれていたのですが、これは「遊び」という意味です。
つまり、「学校=暇なので遊びに行くところ」だったのです。
こんな天気のいい日に、働かなくて済み、学べるのは特権階級だけのものだったという話しから入っていきました。
もちろん、それからどのように変わっていったのかという話しもしましたが、暇つぶしの学校というのはインパクトがあったようです。
午後からはND。3年生ゼミです。
秘伝の宿題の成果を披露してもらいました。
「あるがままに見ること」
「『事実』と『解釈・評価』をしっかり区別すること」
こんなことを宿題の披露から学んでいきました。
その後は、会議が二本立て。
教員にとっては間違いなく「学校≠暇なので行くところ」です。
明日からゴールデン・ウィークということで、なんとなく休みモードな雰囲気が漂います。
そんな中、K産大での授業は「学校という仕掛け」がテーマ。
冒頭から、業界人には知れ渡っている学校の語源から入ります。
英語ではschool、ドイツ語ではSchule。
その語源はラテン語schola(スコラ)、ギリシャ語schole(スコーレ)です。
このschole(スコーレ)、これは「ヒマ(暇)」という言葉なのです。
また、ローマ時代には学校はludus(ルダス)と呼ばれていたのですが、これは「遊び」という意味です。
つまり、「学校=暇なので遊びに行くところ」だったのです。
こんな天気のいい日に、働かなくて済み、学べるのは特権階級だけのものだったという話しから入っていきました。
もちろん、それからどのように変わっていったのかという話しもしましたが、暇つぶしの学校というのはインパクトがあったようです。
午後からはND。3年生ゼミです。
秘伝の宿題の成果を披露してもらいました。
「あるがままに見ること」
「『事実』と『解釈・評価』をしっかり区別すること」
こんなことを宿題の披露から学んでいきました。
その後は、会議が二本立て。
教員にとっては間違いなく「学校≠暇なので行くところ」です。