全国私立大学教職課程研究連絡協議会in福山大学
昨日のシンポジウムから参加です。
基調講演には、わたくしが約25年前に授業を受けていた土屋先生がご登壇されました。
実は土屋先生からどのような内容の授業を受けていたのかの記憶はほとんどありませんでした。しかし、土屋先生の語り口調がなんだか学生時代にもそうだったなぁと思い出したりもしていました。
これも、人と人との関わりには、その場で起こっているの事柄(コンテント)とそこで生まれる関係性(プロセス)の両面があるのですが、プロセスに関心のあるわたくすならではなのでしょうか。
さて、コンテントでいうと、シンポジストの方々のお話と共に、大学で備えるべき「実践的指導力の基礎」とな何か?、「現場」と呼ぶことで生まれる大学と幼小中高校の乖離など、なかなか示唆に富むお話でした。
この話しから、家庭裁判所調査官時代にとある上司にこんなふうに言われたことを思い出しました。
「研究は実務的に、実務は研究的に」
お互いにこうした姿勢があれば、「現場」が教育の現場であるし、研究の現場であり続けることができるのでしょう。
そして、本日。
午前中は教職課程のカリキュラムをどのようにとらえるかという分科会で過ごしました。わたくしが担当する教育学について「ND一難しい科目」と位置づけているのですが、発表された大学の中でも何らかの形でハードルを設けているところもあって、次代を担う人を育成する人を育成することの重要性と大変さを思い知った分科会でした。
そして、午後。これがメインイベントですが、教員免許更新講習の実践事例を発表しました。わたくしは、比較的小規模な大学で、教職員の持てる力を活かせる風土のもと、必修講習12時間を置いた上で、合宿形式などユニークな選択講習を展開してきた実践事例を報告してきました。
この報告自体も、「研究は実務的に、実務を研究的に」あろうとしていたつもりです、じぶんなりにはまぁよしとしておこうかと思っております。
昨日のシンポジウムから参加です。
基調講演には、わたくしが約25年前に授業を受けていた土屋先生がご登壇されました。
実は土屋先生からどのような内容の授業を受けていたのかの記憶はほとんどありませんでした。しかし、土屋先生の語り口調がなんだか学生時代にもそうだったなぁと思い出したりもしていました。
これも、人と人との関わりには、その場で起こっているの事柄(コンテント)とそこで生まれる関係性(プロセス)の両面があるのですが、プロセスに関心のあるわたくすならではなのでしょうか。
さて、コンテントでいうと、シンポジストの方々のお話と共に、大学で備えるべき「実践的指導力の基礎」とな何か?、「現場」と呼ぶことで生まれる大学と幼小中高校の乖離など、なかなか示唆に富むお話でした。
この話しから、家庭裁判所調査官時代にとある上司にこんなふうに言われたことを思い出しました。
「研究は実務的に、実務は研究的に」
お互いにこうした姿勢があれば、「現場」が教育の現場であるし、研究の現場であり続けることができるのでしょう。
そして、本日。
午前中は教職課程のカリキュラムをどのようにとらえるかという分科会で過ごしました。わたくしが担当する教育学について「ND一難しい科目」と位置づけているのですが、発表された大学の中でも何らかの形でハードルを設けているところもあって、次代を担う人を育成する人を育成することの重要性と大変さを思い知った分科会でした。
そして、午後。これがメインイベントですが、教員免許更新講習の実践事例を発表しました。わたくしは、比較的小規模な大学で、教職員の持てる力を活かせる風土のもと、必修講習12時間を置いた上で、合宿形式などユニークな選択講習を展開してきた実践事例を報告してきました。
この報告自体も、「研究は実務的に、実務を研究的に」あろうとしていたつもりです、じぶんなりにはまぁよしとしておこうかと思っております。