シチズンシップ共育企画の骨太教員養成プロジェクト
 今夜はそのプログラム開発委員会です。

 場所は城北市民学習センター。
 京阪関目から徒歩6分のところ。

 わたくし、その昔、関目自動車学校に通っていました。
 懐かしいなぁと思いつつ、歩きながら計算すると、なんと27年前。
 自分ではついこの間のように思ってたりするのですが・・・、
ま、子どもが教習所に通い始めたくらいですから。

 さて、今日のプログラム開発委員会。
 来春採用が決まった人も来ています。そこで、採用前の先生の卵の人たちにどんなものが提供できるかという話になりました。
 さらに、採用されたばかりの先生も、いろんな話ができる場でもいいなぁとも。

 話をききつつ、これもサードプレイスだなぁと。
 サードプレイスとは、家庭でも職場でもない場所、立場や肩書きや家庭での役割などから解放された空間のことです。

(Oldenburg, R. (1989) The great good place: Cafes, coffee shops, bookstores, bars, hair salons, and other hangouts at the heart of a community. New York: Marlowe & Company.)

 青少年の居場所作りというのも、この発想です。
 しかし、このサードプレイス、ただ場所だけがあればいいという訳ではありません。
 そこでの人と人との関わりあいが生まれていること。これでも大事な条件だと思います。

 そういえば、わたくし、中学校時代以降、地域の子ども会のジュニアリーダー活動をやったり、大学でも大学でのサークルなどには入らず、地元の野外活動センターのキャンプカウンセラーだったり。
 さらには、前職の時に、夜間に大学院に行ってたし。
 今思えば、自らサードプレイス作りをしていたようです。

 この企画もそうした役割を担っていければなぁと思ったりしました。

 帰り道の大阪駅。改札は通ったのですが、このメンバーでちょっと行こうかということになり、駅ナカのスタンドバーPRONTOへ。

 一時間ほどでしょうか、ビールといろんな話を楽しみました。
 企画に関わっているという自体、サードプレイス化しているということでしょう。