わたくし、NDとは別に、週に1コマずつ2つの大学で授業を担当しております。

 その2つの大学とも無線LAN環境が整備されており、わたくしの立ち回り先?はほぼ全てネットワーク環境が整っているのです。

 一方、NDでは研究室では当然ネットワーク環境は整備されていますが、研究室外になると、その立ち回り先の中で、無線LAN環境が整備されていない箇所もあるのです。

 そんな場所の一つが、わたくしがよく会議をする部屋です。

 愛用のThinkPadX40を持ち込み、会議に臨むのですが、どうしてもインターネットを利用したいときがあります。


 そうした時に登場するのが、昨年3月から育て上げてきた(今後、追々紹介します)WillcomのAdvanced/W-ZERO3[es](通称アドエス)です。

 ちなみに、それまで持っていたauの番号もキープするために、SoftBankの携帯814Tとのダブルホルダーです。
(この814T、昨年5月に偶然出くわしたスーパーボーナス一括払い8800円で購入したので、こちらからかけなければ月額23円の待ち受け専用。)

 しかし、メインはこのアドエス。
 新つなぎ放題+話し放題=4860円ですが、アカデミックパック一括購入したので、月額3710円+αがランニングコスト。通信費は2台で5000円以内でほぼ収まっています。

 このアドエスだけでも、通信速度は遅いものの、大きなファイルをダウンロードしたりがなければ、インターネットを使えます。
 しかも、エクセル、ワードの添付ファイルもそのまま扱えるというのも便利なところです。
 
 そして、パソコンにつないで、ネット検索ということも可能となっています。

 そこで、X40とアドエスをUSBとの接続ケーブルでつないで、加入しているケーブルテレビインターネットのモバイルアクセスを利用していました。
 しかし、このケーブルをなんとかできないかと思っていたところ、「スマートフォンで、無線LANインターネット!」と題して、 「WiFiSnap」が登場。
 今は、これを使っています。
(これが登場する前から「ZEROProxy」を使ってルーター化を試みましたが、今ひとつうまくいかず、「WM WiFiRouter」はなんだか手が出ず、「無線LAN接続切替ツールを使ったりしていました。)

 これは、アドエスのPHS回線によるインターネット接続を、無線LAN経由でX40から利用するというものです。

 このため、パソコンは全くのコードレスで、インターネットにつながるのです。

 そのため、会議途中で、少し調べ物をしたとき、「何にもつながってないのに、なんでインターネットが出来るの?」と調べた結果よりも注目されたこともありました。