亀岡に行ってきました。
駅舎が新しくなっていてびっくりです。
用件は、京都保護観察所主催の保護司特別研修での講演。
場所は渓山閣。
研修に参加された10年程度経験のある保護司の方々は1泊2日の研修ですが、わたくしの担当は研修スタートの1時間でした。
少年非行の動向と非行へのまなざしという内容で、減少傾向にある少年非行の動向、ハーシの社会的絆理論、ソリューションフォーカストアプローチを用いた関わりの技法といったことを紹介してきました。
みなさん、保護司として保護観察となっている人との関わりの場を持っていらっしゃるだけに、熱心に聴いていただけたようです。
帰りは亀岡16:17発京都行き普通電車。
しかし、嵯峨嵐山駅に着こうとする頃、電車が止まってしまいます。
JRの運行情報サイトを見ると「16時13分頃から、嵯峨野線:花園駅で列車が通常と異なる音を認め、線路の確認を行っています。このため、嵯峨野線の列車は京都~園部間で運転を見合わせます。 」とのこと。
それでも、なんとか嵯峨嵐山駅に入ります。
ここでJRを諦め、阪急嵐山まで歩いて行くという選択肢もありましたが、座れていたし、すぐ回復するだろうと思って、そのまま乗車。
しかし、ほぼ1時間足止めとなりました。
やっと動いて、京都には約1時間遅れ17:50頃に到着。
予定では京都駅16:50着ということで、京都からは昼間特割きっぷ(平日は10~17時に改札通過がルール)が使えるはずだったのですが、こういった場合どうなるんだろう(しかも、亀岡でICOCAで入場しているので)と思って、京都駅の精算所で事情を話して、問い合わせました。
すると、「あ、大丈夫ですよ(昼間特割切符が使えるという意味)。着駅で言ってください」とのこと。
そして、着駅にて、自動精算機にチャレンジ。
遅れ情報も考慮に入っているのか、あっさり、昼間特割きっぷで精算できました。

