今やなくてはならない物となってしまったコンピュータ。
どうでもいいのですが、マイ・ヒストリを披露いたします。
わたくしが、初めてパソコンに触れたのは1995年。
当時、まだ家裁にいたのですが、調査官室にパソコンが置かれるようになりました。
しかし、当時はワープロ全盛期。
調査報告書も東芝のルポで書きまくっており、これで充分でした。
しかし、翌96年、わたくし、夜間大学院に入ってしまったのでした。
そこで、教育工学の授業があり、インターネットに触れます。
大学のパソコン室で、チャットが出来る!、メールが出来る!そしてなによりも図書館に行かなくても文献検索ができる!と紹介されて、ヘェ~、すご~いと唯々感心するばかりでした。
ちなみに、その授業では、みんなでやってみよう!ということで、学生(といっても現職教員が大半の平均年齢40才)同士で、チャット画面でしりとりをやったりしたような記憶も。
そして、修士論文を書くにはパソコンだよと言われ、当時のWindows95ブームに乗ろうと、学生のためのパソコンフェアなるものに出向き、購入したのが、メビウスノート PC-A435。
定価55万円のところ、当時は40数万円くらいの大金をはたいたような、これも記憶が。
このメビウスで、電話回線でインターネットを始め、メールも、文献検索もできるようになりました。
あいかわらず調査報告書はワープロでしたが、修士論文は、一太郎を入れたメビウスで、書き上げたのでした。
論文作成の佳境では、夕方に行く大学院まで持っていくために、3.4キロもあるメビウスを、朝から家裁、午後には堺の少年鑑別所と連れ歩くこともしばしばでした。
![pca4[1].jpg](https://stat.ameba.jp/user_images/20101101/04/tomolabo/8a/88/j/o0320024010833253370.jpg?caw=800)