名古屋です。南山大学です。
本日は第11回日本体験学習研究会です。
この研究会は1999年の第1回大会からたぶん皆勤のはずです。
わたくしなりの言葉で言うと、Tグループトレーニングにおける学習理論であるラボラトリー方式の体験学習を様々な分野で活用していこうという内容です。
今回は研究発表。
「Tグループ参加者は自分たちの体験をどのように意味づけているのか」というテーマで、学生向けTグループであるHCL10 周年拡大フォローアップについて、報告してきました。3人での共同発表です。
2000年からはじめた学生向けTグループですが、10回続けてきたことは大きな成果となっているのだなぁと改めて実感してきました。
