午前中はR大。ソーシャルスキルがテーマ。
認知的側面と行動的側面があるといったことを話してきました。
そうなんです。
「わかっている」そして「やれる」ということが揃ってこそのソーシャルスキルなんです。
そんな流れの中で、午後、保育実習指導の後の総合演習。
まずは「小さな冒険」と題した実習。
実習、ふりかえり、わかちあいという動きの中で、
場の雰囲気を読むこと、積極的に決断することなどの点での学びが得られたようです。
続いて、コミュニケーションのあり方について、学びを深めてもらうねらいで「一方通行・双方通行のコミュニケーション」を体験してもらいました。
ワークを行う前から「双方通行」がいいにきまっていると思っていたメンバーも体験を通して再確認できたようです。
「聞いたことは、忘れる。見たことは、覚える。やったことは、わかる」
老子の言葉だそうです。
体験学習とはまさにこれだ!と言うところですが、ちょっと付け加えておこうかと。
それは「やる」だけでなく、その後の「ふりかえり」と「わかちあい」があってこその言葉だということです。
