昨日(4月21日)、見出しのYouTube動画を見ました。
参考になったので、1位から5位まで紹介します。
第5位・・・大腸カメラ検査
高齢になると検査前の大量の水がヤバイ。また大腸壁が薄くなりカメラが穿孔し大腸を傷つける可能性が高く、血便等症状のない限りやらない方が良い。
第4位・・・CT検査
胸部レントゲンの数百倍もの放射線被ばくを受ける。当然細胞を傷つけます。
医師の念のためという言葉は、金儲け。なので、やめるべき。
CT・MRI検査の造影剤も非常に危険。極度に腎臓に悪くやらない方がいい。
第3位・・・PSA検査
男性の前立腺癌の指標になる検査。しかし、前立腺癌は大人しく進行が遅い。
通常7人に一人が持っている病気。病気を疑えば細胞採取で逆に大腸壁等に傷をつける。大げさな事になりがちで、百害あって一利なし。
第2位・・・胃カメラ
検査前の鎮静剤寝ながら検査が問題で、ふらつき転倒骨折の恐れもあるので、特別な症状以外はやらない方が良い。
第1位・・・PET検査
糖に放射性物質を入れ血管注入する。ガンは糖を好み全身CTで光特性で癌を発見する予防的な検査。だがたいないの小さく危険性のないゴミ(小さな塊)まで拾う。
また、大量被ばくで細胞を傷つけ逆に癌になる可能性が高い。
金儲けの一種みたいなものなのでやってはいけない。
高齢になればあらゆる病気になりやすい。それも「寿命」と受け入れた方が良く、延命のための辛い闘病生活より、食べたいものを食べ、楽しく生きた方が得。
医師から検査や特別な治療(遺漏など)を進められた場合の対応
● 「医師の妻やご両親ならば、その検査や治療を行うますか?」
と逆質問しておくべきとのこと。普通、9割の医師は自分の両親ならやらないと答えるそうです(笑)m(__)m