7月に職場健康診断を受け、8月初めに結果がきた。再検査として

1 膵管拡張

2 肝臓変形

3 左腎盂拡張

4 腎のう胞

5 HBA1C⇒6.9

というものだった。

特に問題で要精密検査なのが、「膵管拡張(通常2ミリが3ミリ)」という。

ネットのAI判定では、すい臓がんの可能性が高い。通常、すい臓がん初期症状の8割が膵管拡張だという。

これは、ヤバイ。焦りました。神様に祈りました。財産処分も考えました。

 

9月上旬、大学病院消化器内科に行き、当該医師の説明では、「通常、CT⇒MRI⇒造影剤使用の十二指腸超音波検査をという順序のところ、CTは被爆が高く、一気に最終の口腔超音波検査をやりましょう」と提案してくれました。

良い医師だと思いました。

 

精密検査の結果・・・胆のう含め「異常なし、全く正常です」と診断されました。ホットし、感激しました。

 

検査結果が悪ければ、同窓会も同期会も欠席。バイトも辞めざるを得ないかなと思っていただけに、嬉しさもひとしおだった。

神様に祈りが叶ったと感謝しました。

 

その反動か、MSの理事長から直接、半泣きで理事依頼があり、やむを得ず受けることにしました。

 

だが、私は「車椅子ユーザー」で、痛み止めでやっと生活している状態です。

他の健康な方は?と問いただしたところ、「趣味優先」、「旅行優先」、「病院治療中」、「入院治療予定」、「仕事中」・・・とのことで断れたらしい。

 

身体はつらいけど、生かされているならと思い前向きに受け止めました。

自分がこの世で手にしたと思っていたものは、あの世に何一つもって行けない。