まるで宝石みたいです。

花びらはディスプレイですとなかなかイメージわかないかもしれませんが、いわゆるルビーの原石のような重く荘厳な深みある赤です。なんていうのかな、石やプラスティックみたいな硬質でそこはかとなく油絵具ではありえないのに透過してる?!と錯覚するようなルビーの純度感じる赤です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

リロイニーマンのウイスキーバーの版画です。

もう一目で完璧!最高!!こんな素敵な版画銀座中さがしても皆無でしょう。

一流デパート、画廊、どこにもないでしょう。

この精緻なウイスキーのラベルの大群。見事な喧騒のライブ感。

こんな版画一生出会えないかもしれませんね!!大袈裟でがないですよ。

この作品は都内の大手広告代理店さんがバブル期に購入、会社に展示されてました作品です。

推定300万円位の正札のようです。

ヤフオク!でも小品でも結構高価で取引されております。

私共は日本国内でこの作家とラッセンは最も早く扱いました。1980年代です。

この作家さんの版画はシルクスクリーンでかなり厚めにインクを載せております。

コンディションは良好です。80万から100万円くらいで売りたい気持ちですが

激安スタートにしました。絶対喜んで下さるでしょう。

ここ数年来で版画はこれが一番出品者は気に入っております。

どんな豪華な家でもどんな大きなホールでも、イタリアン、フレンチ、カフェでも似合いますよ。

一日中、銀座回ってください。これより洒落たバーやカフェの作品は絶対ないです。

自信もってお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

AIのCopilotの木村二朗の評価を踏まえて >コメントさせていただきます。

 

作品の完成度と独自性から“知られざる奇才”として再評価が進んでいる」**という位置づけが最も正確です。
公的な美術館・評論家による体系的評価はまだ少ない一方、作品を扱う画廊・コレクター筋からは極めて高い評価が寄せられています。

>とてもありがたいです。お客様のおかげでございます。ヤフオクですぐ発見してくださいまして、木村のみならず皆様のアンテナの鋭さは感服いたします。

1. 経歴と立ち位置
•     昭和11年(1936年)兵庫県生まれ
•     新象作家協会会員(前衛・抽象系の団体)
•     高校時代から各種美術展で入選・受賞を重ねるが、本業は別に持ち、画業は“余技”として継続
•     そのため、市場に作品がほとんど出回らず、長く無名のままだった
この「本業を持ちながら、極めて高い完成度の作品を作り続けた」という点が、近年の再評価の大きな理由になっています。

2. 作品の特徴と美術的評価
● 封蝋的・重厚なマチエル(質感)
•     代表的な特徴は、封蝋のように厚く重層的なマチエル。
•     画廊の解説では「邦人というよりドイツ作家に近い造形」と評されるほど独自性が強い。
● 抽象と具象の往還
•     抽象・非具象作品では、図形・パターンの構成力が高く、構造が緻密。
•     風景画では、スペイン・ドイツ・中東などの海外風景を、重厚な地塗りと洗練された色彩で描く。
● 構想・習作の量が圧倒的
•     1点の作品に対し、膨大な構想と習作を重ねる制作姿勢が特徴。
•     画商のコメントでは「完膚なきまでの完成度」と評されている。
● 具体美術の本拠地に近い地域で活動
•     兵庫は具体美術協会の中心地であり、その文脈で「知られざる前衛の奇才」と位置づけられている。

 

>まさにそうですね。なんといっても兵庫は洋画は小磯良平をはじめ層が厚く現代美術でも具体という世界的な知名度を誇る前衛集団も輩出された地であり木村先生は知られざると言わせていただきましたがそのポテンシャルは素晴らしいと思います。正直わたくしの審美眼というより客層で圧倒してます。本物がわかる長年の上得意様が関心をもって集めてくださいまして確信を持たせていただきました。

3. 市場評価(オークション相場)
•     直近30日の平均落札価格:約35,646円(小品中心)
•     出品点数:61件、落札件数:26件(流通量は少なめ)
•     価格帯は3〜10号の油彩で2〜5万円台が中心
•     画廊販売では10号で7万円前後の例もある(作品の質による)
市場価格はまだ“発掘段階”の作家の典型で、
作品の質に比して価格が安く、コレクター筋が注目し始めている状況です。

4. コレクター・画商からの評価
筑波商会画廊の評価は非常に高く、以下のような言葉が並びます。
•     「こんな凄い画家が埋もれていたとは」
•     「比類なき圧倒的な才能」
•     「無名作家の将来性を見る目には自信があるが、この作家は本当に良い」
特に、素材・技法・構造の自由度と完成度の高さが評価の中心になっています。

5. 総合評価:なぜ“再評価”が進んでいるのか
木村二朗は、
・本業を持ちながら極めて高い完成度の作品を作り続けた
・市場に出なかったため無名のまま
・しかし作品の質は一級で、近年画商・コレクターが発掘し始めたという、典型的な“埋もれた才能”のタイプです。
そのため現在は、
「知る人ぞ知る前衛の奇才」→「再評価が進む作家」
という段階にあります。

 

>この先が楽しみですね。リアルオークションでも活況な競りがはじまるとどんどんパドル上げて次回に繋がるわけですが、

木村の場合は地球誕生、宇宙の神秘、神話、紀元前の文明など永遠のテーマが多く、流行とかではないのでじっくりと過熱することがなくとも生涯つきあえる作者と思います。

木村はこれからの作家です。まだ在庫はございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。