斎宮という言葉が浮かび、その後図書館で見つけた本にちょうど斎宮に関する本がありました!
図書館にヒントがあるよ、というようなメッセージを貰ったので、本当にびっくり

斎宮は、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えした女性のことらしく、斎王とも言うそうです

一生を神に捧げたような人生で、女性としての幸せは望めなかったようで、不貞を疑われて潔癖を証明する為に川に身を投げた斎宮の女性もいらっしゃったそうです

私は伊勢神宮に行くと、とても清々しい気分になるので、その方とは違うと思うのですが、きっと俗世とは離れて信仰に生きるしかなかった人生だったと思います。
その分、今世では女性として世間で生きる、ということが大切になっているんだと思います

思う存分世俗に塗れてますから、その目的は叶っていますね

子供の頃から、出家したい、修行したい、という謎の衝動があるのは過去世由来ですが

今世は如何にスピリチュアリティーを保ちつつ世間で生きるか、というのが課題であるような気がしてます

ついつい修行してしまう癖については、また今度書きますね









