1回目カウンセリングを終えて3週間経ったので、2回目の施術をした。
自分が全くやりたい事が見つからないのは、母親の影響が大きいと思うので、母親から物理的に離れることを考えたこの3週間。
ついでに、在宅でできる仕事を探していました。
ぼっちになるからには、ペットと一緒に住みたいなぁと思って![]()
今までのスキルや持っている資格を使えば、簡単に仕事は見つかりそうだけど、やりたくないんだなぁ。
母親から強引に行かされた大学で取った資格。
こういうところにも影響が出ているのかもしれない![]()
いろいろ考えていくと、やりたくない事はあるのだから、前向きにやりたい事がないだけで、やれる事はあるのかもしれない。
予約日前日から偏頭痛がひどい
基本的に何も考えずに過ごしていたのだが、どうも前日から偏頭痛がひどい![]()
夜もまともに眠れない。
潜在意識的に、変わることを拒否をしているのかもしれない。
「体調が悪かったら予約日を変更してもいいよ」と言われていたが、先に伸ばしても偏頭痛が来そうな気がしたので、気合いで決行![]()
カウンセリング開始
カメラは正面がいいと言うので、前回と同様、床に座って受けることにする。
母親のスケジュールに私が積極的に合わせてあげてて、ちょっと合わない事があったら母親が怒っていたので、おかしいな?と思った事を彼女に話す。
彼女曰く「あなたが合わせたいと思って合わせてあげているのだから、問題ないのでは?」と。
「これって普通のことですか?」と聞くと「おかしいでしょう」と笑う。
このカウンセラー、頭がおかしい![]()
多分、心理学のなにがしかの療法をやっていたと思うのだけど、諦めてエリクソン療法に移行することにしたっぽい。
初めてのエリクソン療法
催眠の導入があって、過去を思い出すような誘導があった。
小さい頃に住んでいた家の駐車場で一人で遊んでる。
すっごい寂しい。ひたすら寂しくて、思わず泣いてしまう。
そういえば、過去に受けたヒプノセラピーでも、家に一人ぼっちで寂しかったな。
親に聞くと、小さい時にひとりぼっちにした事がないらしいので、周りに人がいたけど寂しかったんだね![]()
今、母親にべったりな生活をしている自分。
寂しさを感じないために、無意識にそういう状況を作っているのかもしれない。
将来、降り立つ駅のイメージは。。
田舎の自然に溢れた駅で、木の間から白い砂浜と穏やかな海、水平線が見える。
雲一つない晴天で、天使の梯子が美しい。
なんて綺麗なんだろうと、砂浜に降りていく。
横に小さな島に続く道があって、進んでいくと心地よい風と海を見渡せる展望台にたどり着く。
ふと気づくと、心地よい音楽も聞こえてくる。
裏手に人がいるのだろうかと思いながら、「この景色を残さねば
」と焦る自分。
キーボードとカメラのイメージが脳裏に浮かぶ。
「音楽は残さなくていいのだろうか?」と思いながら、エリクソン療法終了![]()
考察
カウンセラーと話した感じだと、降り立った駅のイメージが、将来のイメージに繋がっているらしい。
キーボードやカメラを頭の片隅に置きながら過ごすといいらしい。
すると、人生に繋がってくるっぽい。
そういえば、小学1年の時、作文が県の文集に採用されて、本になったっけ![]()
美的センスはないけれど、スマホにいいカメラ付いてるし、きれいだと思ったものをInstagramにあげてみようかな![]()
