久し振りに(というかメルマガでは初めて)「大地」のことをば。

 

 

このエリアはネイティブアメリカンの土地。

 

 

アメリカの歴史が浅い分

日本とかイギリスみたいに「土地」に染みついた事実というか

いろいろ 残ってるものみたいなのはあんまり無いんですけど

それでも場所によってそれらが

「風」にのってとどくことがあります。

 

 

 

ほとんど祈りに聞こえます。

(みんな、じゃないのかなぁ、と思うんだけど・・・。
 そんな風に感じるのは私だけなのかなぁ。)

 

 

 

大地の色から。空の色から。風の音から。

 

ネイティブアメリカンの壷なんかにみられる独特な色使い。

この色使いが ほんとにこの大地に見える色。

(この壷はぜんぜん、だけど)

この色から 祈りの声が聞こえそうなのです。

 

 

 

音にならない音。

色が内包する昔からの祈り。

 

 

おなじモンゴロイドというのもあるかもしれないけど

日本人には なんかしっくり来ると思うんだよね。

信仰とか もの への理解とか。

おしつけない、ただ在るものを敬(うやま)う

盛者必衰という理解 とおなじ 静かなものが漂う。

 

 

 

 

山を崇拝する

 

 

とか

 

 

水に祈る

 

 

とか

 

 

動物を神として崇(あが)め

同時に 生きていくために命を頂く

 

 

 

とか

もうあったりまえに感じるのです。

そうだよね。って。

理屈じゃない理解。

 

 

 

私がただ「この祈り、知ってるわ~」って感じること。

 

 

 

チャンスがあったらね 是非訪れて欲しい。このユタ州の南部、ナバホ国ってとこ。

北アメリカ大陸の「原風景」っていわれるところ。

グランドキャニオンより身近に セドナよりもしかしたら強力に

背中がびりびりするほど 大地が語りかけて来るんだよ。

 

 

 

そうそう、私の感じる アメリカの「大地」「風」を

ものすごく見事に表現した映画「アーロと少年」

アメリカではThe Good Dinosaurといいます)

日本であまり有名じゃないどころか

アメリカでもイマイチな評判らしいのだけど

  これ、スゴイから!

私はおすすめだなーーーーー。

アメリカの大地を感じられるから。

(ここまでアニメで「水」を現した制作チームに拍手を送りたい!)

 ↓

是非 最初(4-5秒目)の 雨の中の葉っぱをみて!!!