実はこっそりブログは更新してたんだけど
FBには上げられない理由があって(笑)
PVが普段の1/6まで落ちてたという 爆笑

はい、南半球にいたんです。
ペルーです。
マチュピチュです。
そしてナスカの地上絵です。


夫婦で歴史を味わう旅がすき。
子供?そんなの、気にしませんわ。

あんたたち、連れてって貰えるのを
有り難いとおもいなさいっびっくり

というエラソーな両親です。



ペルーのお金。US$1は 3ヌエボソル(と言う単位)くらい。
これ手に入れるのもちょっとすったもんだしたけど
素晴らしい銀行員さんのお手伝いがあり(ありがとう!!)
なんとか間に合ったのです。



インターネット環境はまだまだ、と聞いてた私達
今回はiPhoneとiPadのみ。

なので日記的にブログは書けなかったけど
ときどき 思い出して書くかもしれません。




お土産の「トロ」、値引いてもらった w
トロについて、こんなふうに説明されてるブログ発見。

 天翔ける牛 クスコの屋根にて


このエリアは日干し煉瓦で出来た土の家が主流。
季節的に雨の多かった旅行だったので
その色合い、雰囲気は結構ショックでした。

だけど 同時に人生の豊かさも感じました。


ケチュアの文化圏の方達には
「大地と生きる」みたいな考えがあるみたいです。




貧富の差、と言ってしまえばそれまでだけど
「使わなくなったら 家さえ土に還る」
そんな基本的な考えがありそうでした。



4大文明、と私達は社会で習ってきたけれど
そこに含まれていない南アメリカ大陸の古い古い文明と文化は
脈々と人々のなかに受け継がれていて

アジアの文化や信仰がネイティブアメリカンのそれらと似ていると思ってたけれど
南米・ペルーの古いそれらにも
共通性をみることが とても興味深かったです。


ずっと見たかったナスカの地上絵は
比較的最近(と言っても800年くらいまえ?)の文化とつながっていること


そうか、ペルーのヒトは
宇宙人だったのかんなわけない。

ではなくて
多分 ネイティブアメリカンが宇宙と大地と水を大きくとらえていたように
彼らも 彼らなりの理解があったに違いない。



なんか、思う事が多すぎて
まだまだまとまりませんが

ステキな旅であったことは間違いないですね。