日本では正月明けなんだろうな(というか春休み?)な
ディズニーの最新映画 
ビッグヒーロー6
リンク先ではトレイラーががんがん見られます↑


アメリカ人の映画の評価が
かなり怪しい・・・と思いはじめている私とダンナ。
子供の映画は 基本外さないので安心。

で、舞台設定だとか
日本人だか日系人だかの主人公とか
そういう話は他のひとに任せてだね。

夢をみること
アタマの中でpicturizeすること
って、結局 全てのスタートだな~とおもいました。

まずこの映画で唸ったのは
近未来なんだけど 明日これが起きても
スゴイ!と驚きはしても
その一瞬の驚きで終わるだろうなってこと

そのくらい 
実はどの技術も
私達の近くに もう目の前に
すでに存在してるんだよね


この、目の前に3Dの視覚化したものを
表示させるのも既に研究中っていうし、
ガラス面に表示させるのはもう出来てるし
(いま一番の問題はコストなんだって)
スワイプすれば画面表示がかわるのは
既に多くのmacのコンピュータ+マウスパッド
iPhone、iPadなんかでは標準装備

これらは全部
発明した人は アタマの中に絵で描いてたはず。

グラフィックデザインを
3D表示にさせるのも
そこから3Dプリンタへ出力するのも
もう出来てる

ここは その絵をどうやって
みんなに見えるよう(視覚化)にするか
を 夢→絵→開発 したもの

この天才14歳のヒロくんは
ただ そこにある技術を組み合わせて
イノベーションしてるだけ らしい。

多分彼のやってることは
今世界中で 沢山の人がやっている。


ネタバレになるが
ヒロくんがこの「オタク学校(最新テクノロジーの学校)」に
絶対入りたい、入る、と決めて
入学許可を貰うために頑張ってつくった
コンペ出品用のmicrobot(マイクロボット)は
そのウラに隠された技術が
もし確立されていれば
確かにもうすぐ実現しそう。

というか、誰かが既に着手してるんだろう。

イノベーションって
ほんとは そこにあるものから出来ている
(かのドラッガーも 私が教わった山邊
英伽寿 さんも言ってる)

天才って
ほんとは 見えてるものを違う角度からみてる
(多分山邊さんに教わったこと。かな?)

そんなことが実は当たり前にあるって
見えてくる。

絵で描く、言葉で表現する、って
ほんとは言うほど簡単じゃない。
それって ある意味
ものすごい能力、というか
GIFT(天才的なちから)だ。


Nerd(ナード、オタク、みたいなもの)
Geek(ギーク、同上、でもちょっと尊敬されたりする)
だって、私から見たら天才達。
(言葉の違いはこちらを参照

語弊を恐れず言えば
ちょっと進行系と考えたら
病気とされる自閉症も
これにかなり近い。

(注:私は精神発達学の上での病名に
 沢山疑問を持ってるひとです)

多分 この社会も そのニーズも
構成する人々の考え方も変わってきて

そのちょっと別な方向で尖ったひとたち

今世界を変えつつある。
って、私は思う。真剣に。