Facebookでシェアしたんだけど

20分強ありますが
お時間許したら是非見てみて欲しい。
エボラウイルス患者さんへの対応の仕方。

 (動画へ飛びます)

ここから見える事はいくつもあって
1)医療が安くない理由
2)なぜエボラウイルスがアメリカにパニックを起こしそうになっているか
3)なぜ各国が外来ウイルス感染症に敏感か
4)なぜ医療先進国といわれるアメリカで医療従事者の二次感染が起きたか
さらにもっと沢山の問題も浮かび上がります
ウイルス学、予防医学、医学をとりまく経済、労働環境と従事者・・・・

バカみたいに慎重!って思うかも。
でも細菌より小さいウイルスは
本来こんなプロテクターでは
防御できません
(インフルエンザの予防に
マスクかけたって、という
裏議論があるのと一緒)

それでも 人体の上に一枚あるかないかは
そして正しく「処理」もすれば
感染率を下げるはずだし(多分統計はない)
すこしでも 飛沫感染を防ぐと言う意味で
これが現在の医療の精一杯

病気って 
私達の普段の恐怖ににてる。
きちんと知らないと
怖さだけ先立って
パニック起こすひともいる


でも一歩踏み出して
基礎を学んで これらの手順をきちんとやってみる
それを続けてみる
すると いつの間にか
恐怖は とけていく(軽く見るのとは違う)
正しい理解がだいじって
実感で分かるようになる


同じような事 沢山
私達 日常で繰り返してるよね。


と、しみじみ思った10月の末でした。