昨年から人生で一番悩みそして悲しい涙をたくさん流して、今まで人生をおもいっきり楽しんできたけれど、人生もう終わりにしてしまってもいいかもと思うほど、辛いことがたくさんありました。その精神的ストレスで女性ホルモンバランスを崩して昨年は体調を壊して、そして今年病院で子宮の病気になっていることが分かりました。子宮けいがん、異型性高度の診断されてすぐに手術することになり、そして3月13日に手術して今は自宅で安静に過ごしています。入院することは初めてで、ママパパに見守ってもらって私は全身麻酔で手術を受けて、辛い痛みもありましたが、無事予定より一日早く退院することが出来ました。
病気になることでいろいろなことを考えることになりました。
もっと体を大切にしないといけないこと。
人にもっと感謝してありがとうと素直な気持ちを両親をはじめまわりに伝えないといけないこと。両親には恥ずかしくてありがとうっていえない私でしたが、一番伝えないといけない相手に伝えれてない自分は恥ずかしいです。
健康で毎日生きていられることって素晴らしいことです、一日一日大切に生きていきたいです。
入院前に12年間の大切な人との別れがありました。
学生時代からの付き合いで一生涯の恋愛をした彼とはどんなことがあってもお互いはなれることがないと信じて一緒にやってきたのに、突然の別れ。私の体を最後の最後まで気遣ってくれた彼の優しさを一生忘れません。私がこんな体になったことを彼は彼自身をせめていました。けど誰のせいでもないよ。人を愛することの喜び、そして生まれてきて良かったと思わせてくれた彼とは一生涯の恋愛でした。たくさん喧嘩もしたけど、たくさん愛情を注ぎあっていつも二人一緒にやってきた12年間の歴史を一生忘れないよ。私の手を離さないと約束してくれたのに、別れは突然でした。 これが運命だったのかもしれません。 12年前彼は私と出会ってなかったから今頃彼は幸せだったと思うと私のわがままで振り回してしまったことで仕事よりも私を優先して犠牲にしてきてしまったことでうまくいっていたことも全て私のせいで駄目にしてしまいました。 償っても償いきれないです。 彼のことに夢中で彼に愛されていることに命をかけていました。 二人でいることを選ぶことで私達は失ったものが多すぎました。 彼の家族に申し訳ないことをして、今は彼の家族、そして彼に幸せになってもらうことを永遠に願います。
彼との別れから私はもう彼がいなくても頑張って生きていきます。
彼といた時のあの笑顔をまた取り戻して、素敵な女性に
なってみせます。
12年間の歴史を心の中にしまって 強く一生懸命生きていきます。