曇ってた~
めっちゃ曇ってた~
そして寒かった~

近所の人から判明したが、βさんやっぱあたすの事美容院でいいふらすてた~

憎まれっこ世にはばかる

親しみやすくてよき人が早く亡くなってしまい、憎まれっこが世にはばかるのはなぜ~

と思うんだけど
よき人は、「良い」から他人にも愛されて「憎まれっこ」より幸せなのかもしれないな

憎まれっこは、憎まれてるぶん「本物の幸せ」に恵まれないから、「本物の幸せ」に辿りつくまで生きないと、神様が「もういいよ」と言わないのかもしれない

「本物の幸せ」て
メルヘンか

チルチルミチル風にいうとそんななのかしら

今日は、生まれて初めて一人でお通夜に行った

あたしの頭をやってくれるお兄さんのお父さんが亡くなったのだった

昨日聞いて驚き、お通夜は今日だというから「会社スーツ」をひっぱりだし、行ってきた

お焼香しかした事なかったが、献花だった
(正しい手順わからず)

愛されてる人だったから、たくさんの人がお通夜に来ていた

遺影の写真を見ると、今にも「ピロさんとこも外で食えるようにすりゃいいんだよな」とか
「落ち葉が汚ねえって言う奴もいるけどさ、俺は落ち葉見たら綺麗だなぁって思うんだけどな」
とか、
あたしにかけてくれた言葉が浮かんできた

絶対に辛かったはずなのに、他人にはいつも機嫌よく明るく話かけてくれた人だった

最後に店に奥さんと一緒に来た時「俺あんま食えないんだよな」と言ってた

奥さんが、すごく寂しそうな所在無さそうな顔をして、喪主の席にいた

お兄さんも、泣くのを我慢してるような顔でお母さんの隣に座っていた

献花の時間だけじゃ足りなかったから、お風呂に入りながらお父さんがあたしに言った事や、笑った顔を思い出した

でも「幸せな人生だったろうな」と思う

自分の嫁と息子の嫁、その子供がいて

今度行く時「甘いもの」かっていこうと思う

甘いもの、好きだったはず
かき氷、食べてた