俺A「いつからやりだしたか忘れたが、『10万円貯まる貯金箱』にコツコツ500円をチャリンチャリン入れてた」

俺B「100円ショップにも『10万円貯まる貯金箱』が売ってる事に気付いたのは、LOFTで『10万円貯まる貯金箱』を買った後だった」

俺A「名称を縮めて!ややこしい!」

俺B「LOFTで買ったの、銀色でどんくらい貯まったか、とかわかんないのね」

俺A「だから、重さで「いま二割くらいかなー♪」」

俺B「いま、多分八割くらいかなー♪」

俺A「そう…そんな調子で、重さで中身の貯まり具合を想像し、今日の重さ感は、9割に達した」

俺B「さ、銀行に貯金しにいこ♪とウキウキ缶切りで貯金箱をカリカリあけてみると!」

俺A「ま、まさかの!半分以下!!ピロリ菌ショック!まーさーかーの!」

俺B「ダイ!どんでん返ーし!五百円玉って…重いな」

俺A「ねるとん紅鯨団て感じでな。アトットットト、嘘じゃないぜー」

俺B「あの主題歌歌ってた人って、K-1とかで選手巻き舌で紹介してる女の人と声似てるよね」

俺A「どうでもいいだろ?それ」

俺B「はい…。まあ、新しく100円ショップで『30万円貯まる貯金箱』買ったからいいや。しかも今度は透明だから、今日のようなミスもあるまい…」

俺A「いま入金してきたが、まさかの32000円しか!しか!なかったわ」

俺B「小銭貯金…切ないのう…」

俺A「余計なお菓子とか買わなければいいのにね」

俺B「買っちゃうんだ…。前メディキュットのスパッツタイプが、まさかの2000円前後で売ってて、飛びついて買ったが…」

俺A「今日見たら、定価のお値段3680円とかだった」

俺B「あの日のメディキュットは、奇跡だったな」

俺A「ねー(『無』の目つき)」
天久聖一さんの「寺門ジモン自答」風に日記を書くブログ-091126_164417.jpg