俺A「今日の!そこのけそこのけお貧乏朝ごはーん!」

俺B「今日は、アサリと胡麻のごはーん!」

俺A「ヒューヒューだよー!」

俺B「きーみのーためなら橋をわたろー」

俺A「佐野元春が主題歌だったよな。歌詞忘れてるが。稲垣吾郎がチョイワル役でな。悪く見せても、雨に濡れた猫は抱える、的な」

俺B「(無視して)まずアサリだけど」

馬アサリはむき身、生姜は千切りにしたものを、ポン酒・しょうゆ・だし・砂糖・味の素で濃いめに味付けて煮ましょう

俺A「ぐっつーぐっつーぐっつー!まだ煮えない」

俺B「幼稚園の時、よくその遊びしたな。もう煮えた、トントントン誰ですか?」

俺A「風の音ー!」

俺B「あーよかった♪」

俺A「突っ込もうと思えば存分につっこめるが、けっこーいま考えるとファンタスティックな遊びだよな」

俺B「風の音には安心し、オバケの音だと逃げ出す仕組みのゲームやったな」


俺A「でアサリは前日に煮たものを利用した」

馬フライパンにゴマ油を熱し、例のアサリと刻んだ生姜・クルミ・胡麻・白米の順に

俺B「今日はコッテリシツコクさせたかったので、頂いた揚げ玉も入れました!」

俺A「揚げ玉入れると、一気にクドくなるからな」

俺B「揚げ玉は、OKとかに売ってる白っぽーいアゲダマはダメだぞ!ありゃマズイ!」

俺A「もしも願いが叶うなら、カリカリに、どちらかというと茶色っぽい印象に天麩羅あげてる天麩羅屋さんのアゲダマがいいな。ピロリ菌的に」

俺B「機械でつくった揚げ玉はダメ。人の手で」

俺A「うるせえ!」

俺B「アサリの味が濃いめだから、味付けしなくていーかな」
天久聖一さんの「寺門ジモン自答」風に日記を書くブログ-091029_072511.jpg