稲荷寿司、おいなりさん、

どっちでもいいけど、おいなりさん、のほうが親しみのある言い方ね。

 

久しぶりにつくったのです。

油揚げの選び方。

ふわふわの油揚げを選ぶべし。

普段、味噌汁や煮物には、京あげを使っているけど、

これは、袋になりにくい。そもそも大き過ぎる。

 

ふわふわで、値段も安めのものに限る。

 

お湯で油抜きをして、水気を絞って、砂糖、醤油、みりんなどで煮て冷ます。

煮汁をほどほどに絞る。

 

寿司飯を作る。水を少なめにして、昆布を入れ、炊く。日本酒を入れてもいい。

ご飯が熱いうちに、寿司酢をかけ、切るように混ぜる。

 

人肌に冷めたら、油揚げに詰めて出来上がり。

 

10個できたので、4つには、自家製いくらの醤油漬けとショウガの甘酢漬けを載せて。

たいして手間のかかるものではないけど、

そうしょっちゅう作りたくなるわけでもないのね、私は。