わが家のキッチにあるものを見直してみた。

 

まずは調味料などの食材。

 

タイ料理にハマっていたときには、タイの調味料がたくさん。

例えば、ナムプラーはもちろん、

トムヤムスープの素、レッドカレー、グリーンカレーのペースト、ガピ(エピを発酵させたペースト)、タマリンドソース、シーユーカオ、スイートチリ、やし砂糖(パームシュガー)、タイのオイスターソース、等々。

食材も、ジャスミンライス、米麺(細いのから幅広まで数種類)、ライスペーパー、等々。

 

事情があって、家族が辛いものを食べられなくなり、

タイ料理とは遠ざかることになって8年くらい。

今は、タイ料理の調味料、食材は数少ない。

 

ナムプラー、オイスターソース、ココナツミルクくらいか。

 

このほかの調味料は、

醤油、味噌(自家製)、酢(米酢、りんご酢、バルサミコ酢、カボスなど)、

きび砂糖、塩(3種類くらい)、コショウ、

日本酒、みりん、

オリーブオイル(エクストラバージンオリーブオイル、ピュアオリーブオイル)、

ごま油、

サラダ油、

豆板醤、甜麺醤等々。

 

ほかにも、保存食の梅干し、らっきょうづけ、などがあるかもしれない。

 

日本人のキッチンに物が多いのは、調味料だけでなく、

鍋の種類が多い、ということも原因の一つだろう。

 

鍋(大きさもさまざま)、フライパン、蒸し器、天ぷら鍋、炊飯器、圧力鍋、

そのほか、膨大な数の調理器具がある。

 

何を揃えているかは、家によって、食習慣によって異なるだろうけど。

 

まな板ひとつとっても、野菜、肉、魚、等と使い分けているかもしれないし、

包丁も、出刃包丁、刺身包丁、等々、用途によって異なるものがあるし。

我が家では、夫が「築地 正本」の包丁を用途に応じて10本近く、

私は「有次」なので、これまた数本。

タイで購入した、中華包丁もある。

こんなにいるの? というほどの量だ。

 

おろしがねも、大根をおろすのと、スライサー、チーズおろし、などなど。

たまにしか使わない、ピザカッター、メロンボウラーなども。

 

ボウルも、材質も大きさも異なるものが盛りだくさん。

ガラス、ステンレス、プラスチックもあるかもしれない。

 

ざるも、ステンレス、竹、等々。

 

すり鉢、すりこぎ。

 

考え出したらキリがない。

 

キッチンの収納などの見直しを頻繁にしているけど、

じっくり考えると、気が遠くなりそうだ。

 

キッパリ、本当に必要なものだけ、

を選び抜くと、かなり、モノの量は減るだろうなあ。

いずれは、そういう時期が来るだろう。

 

その時に備えて、本当に必要なものは何か、を日々、考えておくことにしよう、

と思う。