ここで確認したいのは、
救命ボートに乗れるのは、
本当に上流階級の中でも
トップ中のトップの人たちです。

特に女性と子供を優先に乗せていたので、
男性である場合はほとんど助かる可能性は
ゼロに等しかったかもしれません。


きっと誰もが混乱し、
「我先に」とすがる思いで
救命ボートになんとしてでも
乗ろうと必死だったのではないでしょうか。

真面目に順番を待っていたり、
誰かに譲っていたりしていれば、
自分自身が生き残れる可能性が
低くなってしまいます。

また、どんなにお金があって、
地位や名誉があった人でさえも、
死が目の前に迫っている状況では
何の役にも立たないわけです。

もう誰を差し置いてでも
救命ボートに乗ることが絶対だったと言えます。


しかし、今日このメールで一番伝えたいことは、
本当に、絶対的に助かりたければ、

「救命ボートに乗ることを考えるな!」

ということです。




その理由として人と同じパラダイムでは
助かる可能性が低くなってしまうからです。


このタイタニックでの共通したパラダイムは
「救命ボートに乗る=唯一助かる道」ということ。


実際に救命ボートに
どんなに必死こいて助けを求めても、
もともと救命ボートは
乗客の半分の数しか乗せてないわけです。

それは同時に
半分の乗客は絶対に助からない(死ぬ)
ということを意味しています。

もう助かる人のパイが限られてるわけです。

それでも、生き抜いていくという選択をした以上、
どんな状況下に置かれても、
どう生き延びるかを考えなくてはいけません。


よくネットの世界でも
アフィリエイトもあれば、
オークション、
システム、
デザインなど
ありとあらゆる分野があります。

常にどの分野にも
その分野を得意とする人がいます。

その分野で自分が1位を取りたいと思っていても
1位になれる人はたった一人。

今大人気のAKB48でさえ、
毎回総選挙を行っているわけですが、
1位の座は毎回必ず一人です。

誰かが1位になれば、
自分は自然と1位をはずれるわけですね。


だからこそ、今日最も伝えたいことは、

「人と違うパラダイムをもて」

ということです。


人と同じパラダイムじゃだめなんです。
人と同じことやってちゃだめなんです。

あの人もやってるから、安心~
なんて言ってたら何もできないのがオチ。


常に人と逆のところに
答えがあるのを覚えておいてください。


ではタイタニックの話に戻って考えてみましょう^^


答えが分かったところで、もう一度お聞きします。

あと1時間後に沈没するという事実が分かった時、
あなたはどういう行動をとりますか?


私なら???